虚心坦懐48

RIVER新規の48Gオタクが綴るオタ活に関する記録

映画『アイドル』を観た

 

 小畑優奈さんと菅原茉椰さんの影響で何年かぶりにSKEに戻ってきたので観ておこうと思い、舞台挨拶のある回を申し込んで当選。お二方がいる舞台挨拶に行けたら一番良かったのだけど関東ではそれは叶わなかった。しかし僕の参加した竹内彩姫・倉島杏実・斉藤真木子の回は推しこそいなかったが充実していた。この日は幕張メッセで握手会も行われており、そこで感想戦を繰り広げた方も少なくないだろう。

 

 上映前に読んでいたパンフレットに「私にとってアイドルとは...」という項目があって、なかでも印象深かったのが大芝りんかさんの回答だった。

 

大芝りんか

アイドルはwinwinだと思います!人に笑顔や全力な姿で元気を与えられたり、逆に自分も応援をしてもらって元気をもらえたり、お互いが幸せになれると思います!目標は誰よりも元気を与えられるアイドルです!

 

  単純に“winwin”という表現に新鮮さを感じただけなのかもしれないが、この文言からはよくある「ファンへの感謝の気持ち」に加えて「ファンを信頼する気持ち」が僕には強く伝わってきた。これに関連して、1ヶ月ほど前に見たJpopRocksの野澤玲奈インタビューを引用する。

 

JPR:

What is the most important trait to have to be an AKB member?

AKB48のメンバーになるのに一番重要な特性は何ですか?

 

Rena:

Actually, you don’t really need anything because the fans really help you. And that’s the strongest point, but I think an important trait to have is to keep believing in who’s supporting you. Like, keeping the connection; remembering that if they’re not there, you won’t be here. Is it a trait? It’s a way of thinking I guess. I think that’s probably the only thing you need, because you can be anything here. You can do anything.

実はなにもいらないんですよ、ファンの皆さんが助けてくれるから。一番大切なのは、サポートしてくれるファンを信じること。ファンがいなければ私達は存在しないことを忘れない。それが特性になるのかな。

Rena Nozawa — JpopRocks

 

 アイドル側からこう言われてしまうと少々変な感じはするが、これってオタク側にも同じことがいえる気がする。オタクになるのに一番重要な特性は「推しを信じる」こと。あとは推しが助けてくれる。まあ、これがなかなかできないからオタクは軽率に悩んでしまうのだけれど、これができて初めて“winwin”なのかなと、思ったりした。

 

 映画本編ならびに舞台挨拶で感じたのはあらゆる意味での「近さ」だった。あの場の物理的な距離はもちろんのこと、アイドルとオタク、作る側と観る側、発信者と受信者、すこし曖昧にいうと「あちら」と「こちら」の距離の近さだ。

 

 「好きなことで生きていく」という文句さえ貼られているYouTuberという職種はあるにせよ、基本的にはこの境目がなくなるようなことはないだろうと思っている。しかしながらSNSの普及などによって「こちら」が「あちら」に発信しやすくなっているのも確かである。また、本作品の監督である竹中優介氏はパンフレットに「気づけばファンの皆さんと同様に一生懸命な“アイドル”たちを応援していました」と綴っていて、これは彼も「こちら」といえることの証左なのである。

 

 つまりは、あらゆる「こちら」と「あちら」がさまざまなきっかけで生まれ、ときにはそれが倒錯しうるということであり、またそれがおもしろさだったりするのだと思うし、都度引かれる境界線が数多のコミュニティを生んでいるのだと思う。48グループはこのようなドキュメンタリー映画や握手会などの接触イベントでの距離の「近さ」が売りではあるが、境界の線引きはされていると思っている。

 

 本作品は「アイドルとは何か」を追求しているが答えは出ていない。もしかしたらないのかもしれないし、「こちら」側の僕たちにはわからないことかもしれない。それは本作品の主人公SKE48が10周年を迎え、これがゴールではないとハッパをかける意味も込もっているのか作品自体もどこか中途半端に終わった感はあった。

 

 でも、それで良いのだと思う。結局のところアイドルがファンを信じ、オタクが推しを信じてさえいれば互いが互いを助けるのだから。そこだけは分断されていないはずだ。互いの信頼で結ばれた糸の「距離」の中点あたりがまさしく“winwin”なのだと思う。

 

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(ありがとうございました)

 

 

 

 

 

舞台版「マジムリ学園」【10.19@日本青年館ホール/ゲスト : 瀧野由美子】

 

*多少のネタバレがありますがゲストシーンだけなので本編にはさほど影響しないと思います*

 

 彼女たちを舞台で見るのは初めてだった。AKBINGO!で演技の企画があってそこで向井地美音が高評価だった記憶があるが、舞台での演技はまた違ってくる。なのでメンバーの新たな一面が見られるかもしれないと楽しみだったし、私自身高校で演劇部に所属していたので多少の“眼”はあると信じて見守っていた。

 

 ところでこの日のAKB劇場は岡部チームA「目撃者」公演が行われるようだが、小栗・向井地・岡部・横山を欠いている。大丈夫か...?

 

 初日であるこの日を選んだ理由は、推しメンである瀧野由美子がゲスト出演する回だったからに尽きる。もう一回くらいどこかの回を観たい気持ちもあったがお財布にそれを拒まれた。

 

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(数ある権利の中しっかりとSTU48Mobile会員枠を選択)

 

 席は1階上手寄りの後方。まわりの方々はクソ席だと嘆いておられたが私は別にそうは思わなかった。舞台、ひいては照明などをしっかり観るにはかなり良い席だったと思う。たしかに終演後のミニライブの撮影可能タイムを考えれば最前が良いのかもしれないが、目的を履き違えていないか?観劇における最前は個人的にはあまりメリットはないと思っている。私のオススメは最前は最前でも2階の最前かな。

 

 物販目当てではないが開演の2時間前には会場にいた。私としてはさっさと席に着いてパンフレットなどを眺めて舞台の最終予習をして心を落ち着けたいのだ。開演間際に入ると席によっては人を立たせてしまったりと忙しなくなってしまう。そういう思いはなるべくしたくないのでまずは自分から、ってね。

 

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(ロビーにて)

 

 これは事実だが、劇中のスマホ操作や途中入場はチラホラと見受けられた。こういう行為って集中力を切らすんですよね。途中入場になってしまった都合には少しくらい同情するがスマホはちょっとねえ。

 

 そんなこんなでイヤな気持ちで幕が上がったが、彼女たちに一切の非はないので楽しんで観られた。

 

 「舞台版」と銘打たれているように、ドラマを観ていなくても話が通るような脚本にはなっていた。まあそれゆえドラマを観ている者にはくどいと感じる説明が序盤に多かったのだが。

 

 岡部麟推し(諸説あり)の友人が彼女のモバメを購読しており、「麟ちゃん稽古大変そう」と言っていて、私が購読している向井地美音のメールからはそこまでのものを感じなかったので不思議な感じはしていたのだが、舞台を観て納得できたような気がする。ドラマでは岡部麟演じるヒナがナレーターを兼ねており、その設定は舞台でも生きていたのだ。その分台詞の量、立ち位置、デハケのタイミングなど覚えることが多くなってしまったのだろう。

 

 キャラクターでいうと向井地美音演じるバラ、横山由依演じるエロ先生がドラマと少しだけ違う気がした。ん?エロ先生は少しどころではないか...?

 

 また、舞台版で新たに加わった親衛隊の2人や荒地のメンバーについても概ね違和感なく進行していったと思う。でも卍はどこ行ったんだよって感じはドラマ観てるとしちゃうよね。

 

 ゲストの瀧野由美子氏は何役だったかというと「瀧野由美子」役でしたね。スミレの「なんか卍に似てない?」という台詞には笑わされた。ここのシーンは完全アドリブなのかな?「華組に相談しに来たアイドル」という設定で、「憧れている先輩になかなか会えない」という悩みを持ってきたのだ。最も笑いと拍手が起こったのはスミレの「運営に言って早く船作ってもらいなよ!」だった。激しく同感。ゆみりんの演技もドラマのときよりスキルアップされていたのを感じられて良かった良かった。

 

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(初舞台、お疲れ様でした)

 

 また、エロ先生から「馬路須加女学園」という言葉が出たり、ツヴァイたんの意外なシーンがあったり、林ちゃんがおいしいところで笑い持ってくし、笑いの部分も要所要所に用意されてあった。

 

 ところでこの舞台のジャンルはどこに属するのだろう、とふと考えた。アドリブのトークもあり、途中にダンスパフォーマンスもあり、それもセットチェンジのつなぎという役割をしているところと、ミュージカル的にそのままストーリーとして生きているところがあった。もちろん殺陣のシーンもあった。

 

 殺陣といってもSEを挿入するありがちなやつですけどね...。そこにも使うんかいってところは何ヶ所かあったな。個人的にはSEとか語りとかなくても話がすっとわかるというのがうまい脚本であり演出であると思っている。

 

 殴られて倒れるシーンは私も高2の終わりにやったことがあり、これがまたかなりの自信作である。ちなみにSEの挿入は行っていないはずだ。照明と音響と身体で表現した。これを読んだリア友にはぜひ見せたい。

 

 うーん、全体的に思ったのは「喋りすぎ」ということでしょうか...。いやまあ2時間に収めることを考えると仕方ないといえば仕方ないんですけどね。ヤンキー事情はわかりかねるがたとえば「お前はなぜ戦う?」と問われれば「私は昔〜」より「お前には関係ない」のがしっくりくる気がする、それだけだ。

 

 冒頭に述べた「新たな一面」という視点だと山内瑞葵ちゃん、上手すぎる。発声が1人だけ全然違くて舞台慣れしている感じがした。ドラマでは気付かなかったのでやっぱり舞台来て良かったなあと。

 

 あとは福岡聖菜ちゃん。良い意味でハマり役がなく、今回のゾンビだって見事にこなすし、違うところではポプテピピックだってやってのけてしまう。本編後のミニライブで見せてくれたゾンビの笑顔でギャップにやられてしまった。衣装は同じでも表情だけで人をも変えられるのだなと、役者って何にでもなれるんだなと、改めて思わされた。

 

 本編が終わり、“皆さんお待ちかねの”ミニライブである(岡部麟ちゃんがマジでそう言った。俺はアイロニーを感じたね)。「言い訳Maybe」(撮影可能)と「マジスカロックンロール」の2曲。クソ席呼ばわりされていたこちらの方にも髙橋彩音ちゃん、福岡聖菜ちゃんが来てくれて目線を頂戴し、しっかり動画に収めた。正直撮影タイムは苦手なのだけど、お2人のおかげで楽しめたと思う。

 

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(ありがとう!!!!)

 

 退場のお見送りは例によってゆみりんのアザージャケットを装備。しっかり指差してくれました。一言くらい話せるかなと期待してたけれど、劇場のロビーなのでワイワイガヤガヤしていて会話は少々キツそうだった。それでも指差してくれただけで大満足ですよ。モバメに「知ってる顔が沢山あった」とあったが、私はそのなかに入れているのかな...?お見送り、愛理とまーやんのときはしっかり話せたけどあれは2人だけだったからだなと再認識。

 

 ところでこのブログ、完全にオタク化すると決める前は日常のことや演劇のことなども書いていて、そこで私がどんな演劇を作ろうと思っているかを一度書いたことがある。それは、幕が下りたら思わず「すげえ...」と漏れてしまうような演劇である。演劇というのは一度観たらそれで終わりなことがほとんどであるので細部までしっかり伝えようというこだわりは全くないわけではないがほぼ捨てた。この記事も書こうと思えばいくらでも細かく詳しく書ける自信はあるが、ブログのために観劇しているわけではないし、ブログのためにメモなど取りながら観劇するのはあまり好きではない。だから審査員とかいうお仕事、本当に可哀相だと思う。

 

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(これがベストだと思っている)

 

 私は一応ある小劇団の主宰をしているのだが、団員諸君はみなこの気概でやってくれていると思う。演者も裏方もだ。もちろんそれは細部を蔑ろにしろというわけではない。こだわりはたしかにある。あるのだが、それは「ここどうだった?」と訊ねるものでもない。幕が上がればすべては観る側の解釈に委ねられる。その解釈だって人それぞれで良いと思う。私が尊敬する作詞家のAZUKI七さんも「歌詞の解釈は好きにしてもらったらいい」「正解の解釈はない」「詞は聴く人がいて初めて曲が完成する」と言っていて、まったく同意見である。

 

 なぜこの話をしようと思ったかというと、同意見のメンバーがいたことがうれしかったからだ。

 

 

 

【総括】

せいちゃんとめぐの株が爆上がりした。

 

 

 

 

AKB48 込山チームK「RESET」公演 ステフィ・モバイルを送る会【モニター鑑賞】

 

 友人が当選したということで私もついて行って、初めてモニターで公演を観た。オンデマンドと違ってカメラが切り替わることがないので観やすい一方で、それはつまり花道を使う演出は何も見えないということでもあるので一長一短といったところだ。仕事終わりのサラリーマンが多く、彼らのなかには振りを完コピしていたりすべての曲を口ずさんでいたりしているツワモノもいた。

 

 ところで、ロビーでの観覧希望者は7階の端に待機列があり、私もそこに並んでいた。スタッフが人数を数えていたのだが、このスタッフの顔に私は見覚えがあった。しかしどこで見たかはそこでは思い出せず、モヤモヤのまま8階のロビーへ向かった。

 

 まあ、そのモヤモヤなるものも前座でステフィとモバイルが出てきてからはどこかに消え去り、しっかりと「狼とプライド」を楽しんだ。SKEの曲なもんですから栄オタの血が騒ぐ。

 

 さて本編。私はこのチームのRESETを観るのはこれで3度目になるが、飽きというものは来る気配がない。私の場合、出演メンバーが回によって違ったので「◯◯のポジションに△△が入ってる!」「え!この前◯◯はこのポジションだったのに今回は違う!」という見方ができて非常に楽しい。また、今回休演の武藤十夢さんのポジションに武藤小麟さんが入っていたのもまた良いですね。明日はチームHがこの公演をAKB劇場でやるそうなので観に行っちゃおうかな。さっしーいるし。

 

 で、ね。「洗濯物たち」の途中で思い出したんですよ。なんでこのタイミングなのか自分でもよくわからんのですが急に閃いてしまったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっきのスタッフ、STUのチャリコンの物販で待機列作りを仕切ってた(仕切ってない)無能スタッフだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 忘れていたモヤモヤがなぜか急に吹き飛んだ。思い出したついでに書いとくけど「列を整理したいので全員一回下がれ」ってマジで意味わからんかったわ。

 

 秋葉原ドン・キホーテ内のゲーセンの店員がアイドル現場のスタッフをやっていたという事実を掴んだのであった。クソどうでもいいね。

 

 正直これが書きたかっただけだし以降もふつうに楽しんだだけなので特にいうことはないのだがひとつだけ。ステフィとモバイルは前座で「狼とプライド」を、最後に「てもでもの涙」を披露した。さらに2人を含めたメンバー全員で「大声ダイヤモンド」と「恋するフォーチュンクッキー」を披露して送別会は幕を閉じた。

 

 個人的にユニットの2曲は先日のすがきゃんでまーやんと愛理がやっていた光景が思い出されましたね。すがきゃん補正もあったのかなかったのか、最後に2人が曲を披露するとなったときに直感的にてもでもかなあと思っていた。見事的中。STUのチャリコンではみちゅととろちゃんがやってたね。

 

 全員披露の2曲は恋チュンは入るだろうと思っていてもう1曲がわからなかった。狼とプライドは衣装の時点で察しはついていたので3/4は予測できたということになる。それを劇場から出てきた友人に伝えると、彼は大声ダイヤモンドだけ予想していたようで、まったく真逆でおもしろかった。

 

 

 

 

 

 

【総括】

ゆあみかわいい。

 

 

 

SKE48 23rdシングル発売記念個別握手会【10/6幕張メッセ】

 

 STUのチャリコンの余韻のまま終わっても良いかなと思ったりもしたけど券を溶かすのは重罪なのでいざ幕張へ...。

 

 僕自身「分断」という考え方を好まないので本店とか支店とかいうのはあまり問題ではない。選抜総選挙やじゃんけん大会といったグループ横断的イベントを総合的に最大限楽しみたいという思いがある。それゆえSTUにハマったことがSKEの現場に行かない理由にはならないはずだ。実際、僕は今年HKTとNGTの現場にも足を運んでいる。また、僕とよくイベントに参戦してくれる相棒もこの考えを少なからずわかってくれているからSTUのチャリコンに参戦してくれたのもそうだし長く共にオタ活できているのだと思う。

 

 さて、本日は先日のすがきゃん公開収録に出演されていたお2人と握手してきました。

 

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 SKEの個握に行くのはコップぶりなのでなんといってもブースの充実っぷりに驚いた。ソフトドリンクを無料で配ってたりメンバーとバドミントンできたり...。

 

 なかでも出張大絵画展が印象的だった。

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(似てる、うん、似てるよ)

 

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(これ知ってるぞ!AKBINGOで見たことあるぞ!)

 

 さらには衣装ブース。

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(そういえば僕は衣装クイズ14/16でした)

 

 読み切りたい本があったので早めに家を出て大回りして海浜幕張に行こうとしていたのだが、馬喰町駅で人身事故。総武線快速は運転見合わせ。ここ最近の総武線、呪われてないか?東京から京葉線海浜幕張まで戻ろうと思っていたが市川で電車が止まったので幸いにも動いていた各駅停車で西船橋へ、そして海浜幕張へ。

 

 そんなわけで本もまともに読めずかなり早く会場入りをキメてしまったのでこんな感じに会場内をウロウロしていた。

 

 まずは昼の部の水野愛理レーン(初)に。きっかけはすがきゃんのほかにこのツイートがあるかな。

 

 

 いやぁ良かったですね。事前に彼女の生誕祭をオンデマンドで観たのは正解だった。破天荒キャラで通っているそうだが、それも含めて受け止めたくなってしまう。すがきゃんの質問コーナーで「やってみたいユニットは?」という質問があって、彼女、フィンランドをやりたいって言ってたんですよ。だからリバイバル公演に少し期待してたんだが、、、ああラムネ観たい。

 

 これは私見だが岡部麟ちゃんが好きならこの子はハマると思った。なんとなく握手の感じが似てる。

 

 このあと1時間ほど空きがあったので会場を出て本記事を書ける範囲で執筆...。

 

 そしてA3部、菅原茉椰レーンに。ひとつ前の部ではそこは一色嶺奈レーンで、A3部までに人を消化しきれる気配はなく、一色レーンは移動に。

 

 あるメンバーの最後の部が終わるときにはそのメンバーのファン一同がレーン前に集っており、そのメンバーに労いの言葉をかけたり、大きく手を振っていたりしていた。

 

 当然一色嶺奈メンバーにもそれは適用されるので、私が菅原待機列だと思って並んでいた列(のようなもの)は実はそうではなく、一色レーン移動とともにその集団も動いていった。

 

 そういうわけでして、A3部 菅原茉椰、鍵開けさせていただいたわけでございます。

 

 彼女、半端ないですよ。第一声が「あ!前回も来てくれましたよね〜」ですよ?たしかその「前回」も同じ気分を味わったような...。「だってすがきゃんの写真付けてくれてるから...」ですって。言われてみればすがきゃんの写真を提げていて幕張の握手会にいるヤツってレアキャラのような気がした。諸君、チケホは偉大だ。チケホ以上に菅原茉椰の記憶力が偉大だ。

 

 AKB選抜入りのおめでとうをようやく言うことができた。そして「これからも応援よろしくね」の言葉とともに見せてくれたガッツポーズにやられてしまった。私のSKEの推しを探す旅はどうやら終わっていたようだ。

 

 ただ、やけに厚着なのが気になった。他の方のレポによると寒いと言っていたそうだ。外はクソ暑かったがずっと中にいるとそう感じるのか...?風邪など引いてなければ良いのだが。明日は大阪でAKB大握手会だしね...。

 

 ところで、とあるメンバーが握手終わりにファンのそばまで来て何やら喋っていた。人が多くてあまり聞こえなかったが、そのメンバーの手に持っている物を見て何を伝えたいかは瞬時に理解できた。また、休憩明けで自分のレーンに行く際にも、衣装ブースに顔を出したときにもそれを持って笑顔を振りまいていた。

 

 

 

 まあ、お察しの良い方はすでにわかっているのだろうが、僕も彼女のその件のブログを読んで少なからず心は動いた身である。

 

 さらに本日の行動を見てしまっては、ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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西日本豪雨災害支援活動「がんばろう!瀬戸内」STU48 チャリティーコンサートツアー@東京【10/3@新宿文化センター 大ホール】

 

 ヤバかった...

 

 

 まずはお出迎えのときに推しが指差してくれたというのがひとつ。

 

↑ 動揺して何も喋れなかった...

 

 

 そしてそして。左隣が通路だったから撮影タイムのとき有利だとは思ってたけどそこに推しが来るとは...。

 

 

 しかも、だ。私の真横に十数秒はいた。ゼロ距離である。帰宅した今動画を観まくっている。

 

 今こうして多少の語彙を備えた文章が書けることが奇跡に思えるくらい実際は興奮している。だって真横に来たんだよ????

 

 はぁ。。。。しゅき。。。。。(♡*′ω`*)

 

 拡散するのも良いけど自分の中に留めておきたい性分なのでここに載せはしないことをご承知くださいね。

 

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(代わりにコチラ)

 

 

 1期生、D3、ならびに船長が一堂に会したライブはこれが初めてだということで、これは同行した例の相棒とも同意したが、彼女たちのパフォーマンスは「岡田奈々イズム」が染み渡っていると感じた。上手い下手での議論はここでは無意味で、気迫であったり一生懸命さがひしひしと伝わってくるのだ。まあ、そういう集団を応援したくなってしまうのがオタの性でしょうか。

 

 ペダルではじまり、瀬戸内の声でおわる、感情の起伏が激しいライブだったな。騒いだり泣いたり忙しかった。ライブでこんなに喉がやられたのは初めてだと思う。

 

 やっぱり持ち曲が少ないからライブをしようとするとどれも似たような構成になってしまうというのは間違いないし、実際2ヶ月ほど前に観た出張公演のセトリの曲はほとんど今日も入っていたけれど、飽きを感じないのはパフォーマンスとしてのスキルアップが素人目ながらにもハッキリとわかるということだと思う。

 

 ライブの最後にSTU48 2ndシングルが2019年2月13日(水)に発売されることが発表され、そのパフォーマンスの幅がさらに広くなっていくのが楽しみである。するとオタクはまたライブに行きたくなってしまう。最高だな。

 

 ただ、ひとつね。最後さ、瀬戸内の声のときにさ、青の景色を見せてあげたかったな、、、って思うのは私の中の栄の価値観がまだ抜けてないのだろうね。

 

 ライブが良すぎて物販のスタッフが無能だったことなんてどうでも良くなったし、overtureをミスって一瞬流してしまった音響さんも、影ナレで噛んじゃったなぁちゃんも、キャッチフレーズ間違えちゃうさっきーも、自分の年齢間違えちゃうゆみりんも、みんなステキ♡

 

 物販で買ったのは赤のリストバンドとTシャツ。チェキは舞Qでした。うれしい。

 

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(今度握手行こうっと)

 

 ただ物販会場を出た瞬間に数人から「誰出ました?」と聞かれてなんだかなぁという感じ。推しが欲しいのはわかるがトレードしてまで手に入れたいものかと聞かれると私は胸を張って肯定はできないかな。そのメンバーを引いたのも何かの縁だ、握手に行ったり、そこまでしなくても少しばかり注目してみる、それで良いんじゃないかな。

 

 お出迎えのときに舞Qにチェキ当たったよって言おうと思ってたのに推しに指差されてすべて吹っ飛んでしまった...。あたくし握手会とか得意なほうなんですけどねえ...

 

 席に着いてから「あ、あれ五十音順か!」と気づいたのがアホウだったなあ。最初に千穂ちゃんとか陽菜ちゃんとかいたじゃん...いや舞Qの前通ったとき舞Qだと認識はしてたけど頭の中真っ白だったから関係ないか...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 由美子...

 

SKE48 チームKⅡ「最終ベルが鳴る」公演 水野愛理 生誕祭(オンデマンド)【9/27】

 

 やっぱり私はこの公演が一番好きだな。直近だと古畑奈和生誕祭のものもあったのだが今度初めて個握に行くということで愛理の生誕祭のものを購入...。いつかは生で観てみたいが最終ベルはなかなか当たらないと聞くし遠征費もバカにならない。それに私の推しはチームEにいるということを忘れてはいけない(自戒)。

 

 そうだ、明日は推しが出演する手つな公演じゃないですか...(遠方枠落選)。これも購入して記事にしたいと思っています。

 

 ハコの響きも多少は関係しているのだろうが、それを鑑みてもコールの大きさがAKBとは段違いである。先日すがきゃん公開収録に行ったときも感じた。

 

 ユニット曲「21人姉妹の歌」のときにはあれ、リクアワのときは20人姉妹じゃなかったっけなどと思ったがそのリクアワで昇格発表があったのをすっかり忘れていた。1人分歌詞が増えるとメロディーも変わって色々大変そう。

 

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(28歳、ツインテール

 

 あとはそうですね、おしべめしべの江籠ちゃんと奈和ちゃんがドンピシャすぎてヤバかった。大堀姉さんとともーみのオリジナルしか見たことがなかったものの違和感なく受け入れられました。

 

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(Foooooooooooooooo!!)

 

 超久々にキャパキャパキャパキャパキャパシティを聞けたのもなんだかうれしかったなあ(懐古)。

 

 アンコールは「シャムネコ」・「メロスの道」に加え「いきなりパンチライン」と「誰かの耳」の2曲が。センターはどちらも小畑優奈。「メロスの道」のあとにこの2曲をもってきたもんだからあれ?「支え」は????となったが生誕セレモニー後に披露された。

 

 そして水野愛理生誕セレモニーである。進行は日高優月、手紙は小畑優奈からのものだった。これは水野自身のリクエストだそう。

 

 生誕セレモニーの手紙って代読のメンバーが読んでいる途中ですら誰が書いたのかわからなくて徐々におや?ってなるのが観ている側の楽しみだと思っていたけど今回は冒頭に「小野コンビ」という文言が盛り込まれていたのでこちら側もああ、ゆななだなあとなった。

 

 これはすがきゃんで知ったのだが、水野愛理は「小畑のバーター」と呼ばれることがあるそうで、個人的にこれがツボである。本人もスピーチで言っていたが、ゆななにくっついてると思われるのがイヤだと思っていた時期もあったそう。それでも小野コンビとしてあの2人すげえなと思われたいと語っていた。

 

 選抜総選挙について、「速報だけでも入れてほしい」という願いが「ランクインさせてほしい」に変わり、ファンがそれに応えてくれた第93位。ランクインしたということで来年は出るつもりはなかったそうだが、もう少し良い景色が見たくなってしまったようだ。たしかに例年だと第93位は圏外である。来年は70位台に入ってみせると力強く話した。

 

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 SKEの公演をオンデマンドで観たのは初めてで、overtureのコールや最後の挨拶などがAKBと若干違っていておもしろかった。まーやんによると最後の挨拶はSKEのなかでもチームSだけ違うらしい。

 

 あと日高優月さんかわいくないですか???一度握手に行ってみたい。野球はまったくわからないけど。そういえばこの前みーおんのモバメでみーおんと優月のツーショットが送られてきた。

 

 すがきゃんのゲストで出演していたから私は水野愛理というメンバーをここまで注目するようになったので菅原茉椰さんとチケットセンターには感謝である。この公演を観たことで個握に向けて良い予習になったと思う。来年は1票くらい入れるかも。

 

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AKB48 込山チームK「RESET」公演を観て【9/29夜公演】

 

 いやはや、こんなに早く2度目のRESETを観られるとは思わなかった。先日岡部チームAの目撃者公演に一緒に入った友人が私に確認もせずに私同伴で抽選申込をして、当選(笑)。ありがとうございます...。都合がついて本当に良かったし、今回はこの公演で主にセンターを務める倉野尾成美小嶋真子の両氏が出演する(私が行ったときは2人とも不在)ので楽しみだった。

 

 強運で有名な私だが劇場のビンゴ運だけはないようで、優勝は逃したものの入場はかなり遅く、立ち見すらきつそうだったので最後列の台に乗ることを選択。変なところに座るよりは遥かに良いと思った。座席中央ブロックが埋まり、立ち見最前も取れなそうだったら台に乗ることも考えるべきだろう。

 

 また、30cmほど高い位置から全体を俯瞰で観られたことで、自分が「劇場公演の何を見ているか」がはっきりしたと思っている。

 

 2人乗りの台に共に乗った隣の方は私がそこに乗ると「よろしくお願いします」と声をかけてくれた。こういう一声は大事だと思っている。彼は今月4度目の劇場公演らしく、席の取り方などを丁寧に教えてくれた。話していくうちに私と同じ向井地美音推しだということがわかりまた会話は進む。さらには私が持っていたSTU48の公式ペンライトを見て「STUにも推しがいるんですか?」と聞かれたので肯定し、「SKEにもいるんですよね」と返すと「僕もです」と返ってきた。SKEに対する返答だと解釈し、ここでも推しかぶりを少し期待したがそこは叶わなかった。そのメンバーの生誕祭に先日参戦したのだそう。先日SKE劇場に行った身としてそこでも盛り上がった。

 

 今回の前座ガールズは岡田梨奈・末永祐月に加えて交換留学生のステフィとモバイルの4人で「檸檬の年頃」を披露。前回の解説記事にもあるようにこの曲はポエトリーリーディングが心地よい曲なのでいきなり留学生にやらせるような曲ではないだろうと思ってしまったが、どうやら彼女たちをなめていたようだ。

 

 ユニットについては今回小田えりな中野郁海山田菜々美が休演ということで「明日のためにキスを」・「逆転王子様」・「奇跡は間に合わない」にそれぞれ1人ずつアンダーが入ることになる。それぞれ小林蘭・勝又彩央里・長友彩海が入っていた。私が前回観たときの小林は「制服レジスタンス」のアンダーをしていたのでいつでもどこでも入れるように準備しているのだろう。それは決してアンダーメンバーに限った話ではなく、先述のように前回私が観た本公演は倉野尾成美小嶋真子が休演で、そのポジションを埋めていたのは元々自分のポジションがある湯本亜美横山結衣の2人だった。小嶋のアンダーを務めた横山はユニットが同じであるからまだやりやすいのかもしれないが、倉野尾と湯本は担当ユニットが違うのでさすがと言わざるを得ない。つまりは誰がどこをやってもいいように準備はされているのかもしれない。

 

 MCはどこか急いでいる感が終始あった。おそらく19時開演というのと中学生メンバーがいるからなのだろうが。開演時間が日によってバラバラなの、何ででしょうね。

 

 本編が終わり、アンコール待ちで隣の方に「いっちゃえば?」とのお言葉をいただいたのでアンコール、いかせていただきました。俺はアンタがやると思ってたぜ?

 

 この公演はアンコールの3曲が本当に良い。「星空のミステイク」で少し切ない気持ちになったかと思えば「夢の鐘」のダンスのダイナミックさとあの一体感にはハッとさせられる。「引っ越しました」のテープがここまで飛んでくると信じて疑わなかった僕だったが長さが圧倒的に足りない。

 

 さらに今回は「センチメンタルトレイン」が披露された。センターは武藤十夢。フルサイズでなかったのは先の時間の都合のほかに、オリメンでフルサイズをまだ披露したことがないからだと思った。

 

 そして最後の挨拶の前に藤田奈那の卒業発表があった。私自身おそらく誰かの卒業発表を生で聞いたのは初めてで、誰もが息を呑んでいたその雰囲気に圧倒されそうだった。また藤田の言葉ひとつひとつに重みがあって、劇場公演を支えてきた立役者だということを改めて実感した。舞台での活躍を願うばかりだ。

 

 2度目のRESETだったが飽きることもなく楽しい2時間だった。お見送りの際にこじまこの神対応を経験したので最後の最後まで満足だった。同伴した彼も武藤小麟を推すと決めたようだし色々発見があった劇場公演だったと思う。

 

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(肉の日にちなんだポーズらしいが・・・)