虚心坦懐48

主にオタ活の記録を。

投票系イベントについて少々

 

リクアワの投票が始まってますね!

 

 

今から書くことはタイトルにもあるように選抜総選挙のときも思ったことなのでそちらとも重ねてお読みいただければと。

 

 

総選挙に限らずここ数年の投票系イベントは私のなかでどうもコレジャナイ感がつきまとっていて、それを完全ではないにしろ文字化してみた次第です。

 

先日、映像倉庫にて第1回選抜総選挙の映像を観ていて、それらの本来の目的を再認識できたような気がしたのです。

 

簡単にいうと「運営の選抜チョイスはいつも同じだからオタクにも選抜メンバーを決める機会を設けよう」という感じでしょうか。

(リクアワは「選抜メンバー」が「セットリスト」になるだけだとここでは考える)

 

 

ランクインしたいという気持ちはおそらくほぼ全員にあるのでしょうが、私が近年みる違和感なるものはその気持ちの表し方にあるのではないか、と思ったわけです。

 

先述の「本来の目的」の下、それぞれオタクは熱くなって推しメンを上位に入れようとするというのが一連の流れだったはずが、どうも今はメンバー側からの焦りや悲愴がオタクを無理矢理動かしているように思えてしまうのです。僕は総選挙自体にはそんなに思い入れがあるほうではないですが握手のためにCDは買うので結果的に投票はしています。来年は推しメン3人に均等に投票しようかなという感じで、かつ僕にも人間関係があるので来年もきっと熊崎晴香さんには1票入れるでしょう(別に頼まれているわけではなくてささやかな気持ちとして)。

 

リクアワは投票系イベントの違和感の最たる例で、推しメンに「何に投票すれば良い?」と聞いてから動く人が多い気がします。

 

「◯◯を△位へ」みたいなの、なんだかなぁと思いますね。その子が出るかわからないじゃん。きっとそれは「◯◯に投票してね!」と言ったメンバー自身もその時点で必ずその曲に出られるとは限らないという前提で言ってるし。

 

だから投票するなとは言ってませんよ。でもその曲、推しが出ていなくても聞きたいと思えるような曲でしょうか。ってことかな。

(まあ「誰がどんな曲を歌うのだろう」系の楽しみはAKB紅白が担っているのでリクアワの場合は大体はオリメンな印象はある)

 

そういう観点で僕は「ファースト・ラビット」と「暗闇」に入れました。

 

 

 

 

話は変わって先日「小嶋真子ファンミーティングバスツアー2018」に参加してきました。

 

移動中のバスでリクアワの話になり、ある方が「◯◯(忘れた)に入れたよ!」と言っていて、それに対してこじまこは

 

「じゃあそれはその一票で終わりにして、あとは好きな曲に入れてね。リクアワはそういうものだよ」(大意)

 

と言っていました。

 

そうなんだよな。こういう子が増えてほしい。

 

彼女は総選挙のときも「自分とファンの皆さんが楽しめれば良い」と言っていて明確な目標順位は言っていなかった記憶がある。

 

速報はうーんって感じだったけど最終的に19位になったというのは紛れもなく彼女の力でしょうよ。

 

こういう子が増えてほしいし報われてほしい。

 

 

 

握手(特殊型)

 

2018.11.23(金・祝)

 AKB48 Team SHのミュージックビデオ撮影エキストラに行ってきた。ほとんどのオタは握手会に行ってるだろうし、そもそもチケセンの「観覧・その他応募」のところまで見ている人はそんなにいないだろう。というわけで難なく当選。イベント前は守秘義務が課されていたが、今は条件付きでSNSなどの拡散は許可されているので、こうしてここに綴っている。

 「東京都千代田区某所」と記されていた会場はAKB48劇場だった。私はTeam SHのメンバーを一人も知らないし、これから撮影するであろう曲目も知らなかった(AKB系列の既存の楽曲を中国語で踏襲するのだろうという予想はあった)ので今さら不安になったりしたが、終わった今はとても楽しい現場だったと確信している。

 スタッフからの説明が終わり、監督からの挨拶があった。そこで私たちの前に現れたのは高橋栄樹氏だった。この瞬間に私のなかの期待が一気に大きくなった。高橋氏は直近だと『センチメンタルトレイン』を、ほかにも『大声ダイヤモンド』『10年桜』さらには私の大好きな『大人列車』の監督を務めている。ここでの高橋氏の印象は良い意味で「ただの優しそうなおっさん」だった。彼の言葉で我々の緊張もほぐれたと思う。

 劇場に入場し、端から座っていく。私は上手ブロック3列目の左から2番目だった。我々は「観客」という役割なので、パフォーマンスを観ていれば良い簡単なお仕事。ここで美術さん作成の応援うちわが配布されたのだが、クオリティの高さに驚くばかりであった。

 曲目は劇場前で待っていたときに音が漏れて聞こえてきたので「LOVE TRIP」というのはわかっていて、あとは各々うちわやサイリウムを持っていつも通りやれば良いのだ。いつもと違ったのは、観客の「画」を撮るのでうちわやサイリウムを目一杯高く上げてくれという指示があったことくらいなので、むしろ楽しさは増えた。

 「overture→LOVE TRIP」を3〜4回やって、次にDメロを繰り返しやった。1回目のときにすでに何度も目が合って、レス(に近いもの)をくれたメンバーがいたのだが、何せ名前がわからない。そこで顔を覚えて帰ろうと以降はその子しか見ていなかった。また、一番ノリノリだったのは脇にいた高橋監督だったと思う(笑)。

 しかしながら途中にセットチェンジが30分ほどあり、そこでメンバーの自己紹介があったので助かったし、休憩も適宜あったのでそこでググったりはできた。

 自己紹介といっても言語の壁は厚いし高い。2言語で「こんばんは、私の名前は◯◯です。△△ちゃんって呼んでください。よろしくお願いします」とそれぞれが話した。一人日本語がペラペラなメンバーもいらっしゃった。

 で、注目のあの子は「ようちゃん」というらしい(「ちゃん」は日本語のそれ)。それとお顔を手掛かりにTeam SHのエケペディアを開き「叶知恩」というお名前だと認識した。この後スタッフの方による名前当てゲームなんてものも急遽行なわれて非常に賑やかな現場だった。

 セットチェンジが終わり、Dメロの撮影のときにはこちら側もそれぞれ気になったメンバーの名前を入れてコールしていてとても良かった。このときは中央ブロックのみに観客を寄せたので、私は立ち見2列目あたりで観ていた。ここで初めてセンターの子の顔を認識できた。

 これにて我々の仕事は終了。最後にリーダーの子から挨拶があった。「上海に来たときは劇場に遊びに来てください」と言っていたのでぜひ一度行ってみたいと思った。すでに推しも決まったしな!

 劇場を出るときに高橋監督と握手をすることができた。このシングルが日本で買えるかはよくわからないが、どうにかして手に入れる所存である。

 

2018.11.24(土)

 この日は平松可奈子さんプロデュースのフレグランス発売イベントに。彼女は元SKE48のメンバーで、現役時には私も総選挙で何票か入れさせていただいた。

 このようなイベントに参加するのは初めてで、イベントの性質上女性ばかりかなと不安だったがそんなことはなかった。女性ももちろんいたが、やはり私と同じ人種も少なくなかった。

 商品を購入し、まずは平松さん自身による商品説明があった。ここで実際にフレグランスを服にかけていただいた。次にツーショット写真撮影があり、平松さんによる自撮りかスタッフの方による撮影かを選べたので自撮りを選んだ。そのあとお話ができるのだが、オタクとしては剥がしがいないことに驚きを隠せなかった(笑)。小学生のときに推していた旨を伝えたところかなり驚かれた。だから彼女に会うのもこれが初めてなのだ。「このイベントはどうやって知ったの?」という問いには「今でもTwitterInstagramをフォローして見させていただいています」と、なかば亡霊じみたことを言ってしまった。亡霊だとしてもこうして会えるイベントがあるのは素晴らしいことだと思う。また、私の前の人は会話だけだったので握手はできないのかなと思っていたら彼女のほうから「じゃあ握手も初めてだね」と言いながら手を出してくれた。マジに最高だった。2,500円といったら通常握手2枚か写真会1回なのでそういう意味でもお得だし、何よりかなかなに会えたことが本当にうれしかった。

 

2018.11.25(日)

 向かったのは皆さん行ったであろう幕張メッセ。この日の券は持っていなかったのだが高橋朱里さんの7/22振替があったので参戦。第7部(18:30〜)なので18時に優雅に家を出発。それしか用がないので定期と家の鍵のみで来たため荷物検査も華麗にスルー。19時頃会場入りした。

 やはり振替勢が多く、2ケタ出しがほとんどだった。またそのせいもあってか剥がしが異様に早かった。なんとか2枚出しながらも劇場公演のことや写真集のことを会話にねじ込んできた。隣がみーおんだったので終始ビクビクしてた。

 実をいうと写真集お渡し会のときにすでに感じていたことではあったのだが、彼女にどこか元気がなかった。昨日も途中から中止になったし9月の握手会もそうだった。先日ある友人と話していて、彼は高橋朱里ではないがあるメンバーに対して私が感じたようなことを感じているようで、彼はそれを「痛々しい」と表現していた。もしかしたらニュアンスが違うかもしれないが、今日の高橋朱里を見て、その表現も頷けるような気がしてしまった。3年前に写真会に行ったときの対応が良かったのでその反動もあってか心配である。

 ここである朱里オタの方とお話ができたのだが、彼は自身の5人くらい前で握手が中止になったことがあるそうだ。これを聞いて、憶測で物を言うのはあまり良くないのだろうが、誰か心無いことを言ったのではないか、と思ってしまうしむしろそっちのが普通の思考とさえ思う。この件の記述はこのへんに留めておく。

 また、乃木オタ時代のオタ友に偶然会った。橋本奈々未卒業とともにオタ卒したと思っていたのでびっくりだった。iPad抽選にとてつもなく感動していた彼の顔は向こう1週間くらいは忘れられない。

 

 

 お疲れ様でした。

 

鍵開けof鍵開け

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2018.11.18(日)

SKE48 23rdシングル発売記念個別握手会

@幕張メッセ イベントホール

 

 

 11日(日)にE公演に行く(行った)こともあって、個握追加が発表されてすぐにポチった。そしてその感想諸々伝えることができた。須田ではなく菅原にですけどね。

 

 第1部が11:00開始とかいう誰もが幸せなスケジュールなので、バスで幕張メッセまでゆっくりと向かう。降りたのは「幕張メッセ中央」という停留所で、文字通り〈幕張メッセ〉の〈中央〉なのでどこのホールでイベントがあっても優しい。今回の会場である「イベントホール」は私は初めてだった。あそこはいつもサーカスをやってるイメージがある(偏見)。また、この日はNMB48HKT48の全握もあり、ハシゴ勢もいたのではなかろうか。

 

 着いたのは10:50くらいで受付開始前だったので菅原茉椰レーンである10レーン前で待機。するとそこに列はできていなく、鍵開けを確信した。

 

 この前のSKE個握も鍵開けをしたが何せ今回は第1部である。良い体験をした。

 

 待機中は第1部参加メンバーが自身のレーンに向かって歩いているのを拝むことができる。仲村和泉氏がポケットに手突っ込んでダルそうに歩いてたのかなり良かった...。あと優月がメガネだったり愛理が流れてるパンチラインに合わせて踊ってたり。

 

 そんなこんなで菅原登場。モバメで言ってたけどマスク着用での握手会。大丈夫かと訊ねたら笑顔で大丈夫だと返ってきたのでまあ大丈夫そう。今回は実験的にすがきゃんの写真を付けないで行ったのだが対応の感じだと覚えてくれているみたいだった。公演のこと、AKB選抜のこと、すがきゃんのこと、色々話せた。ただおそらく1枚出しのタイミングでオジカンデースを挟んできた剥がしA、許さないぞ。剥がしBが気づかなかったら大損してたところだ。

 

 握手が終わってブースを物色していたらスタッフに声を掛けられて記念撮影をすることになった。それがこちら。

 

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 今日からSKE48の一員として活動することになりました。よろしくお願いします。

 

 この前の個握はこういうのなかったのでSKEの現場の模索してる感じが出ているなと思った。

 

スタッフ「このなかに推しメンはいますか?」

私「このなかにはいないですね...」

スタッフ「...まあ撮りましょう!」

 

会話のドッジボールをキメてしまった...w

 

 

 

 

 

皆さん、今日はすがきゃんですよ!!!!

 

 

 

 

 

最高のセトリを最高のメンバーで

 

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2018.11.13(火)

AKB48『サムネイル』公演

@AKB48劇場

 

中1日で劇場公演参戦を強行

 「AKB48の顔」といっても遜色ない16名による公演。研究生が一人もいないせいか値段は少々お高い3,900円となっている。100発98中権利が1月までで、年末年始は忙しいのでさっさと使うことにした。

 このメンバー選出が単純にAKB内での選抜総選挙の上位16人でないところがむしろ「顔」の選定をきちんと行なっていると思わされる。

 正直まだ須田生誕を消化しきれていない感はあるのだけど、グループが違うということで頭の中は意外と棲み分けができていて自分でも驚いている。

 

6順目、立ち最ド真ん中

 中央ブロックの席は埋まっていて、空いていた下手3列目最右も一度考えたが、『目撃者』のときの経験をもとに立ち見最前を選択。それもセンターだった。私は身長がほぼ180cmあるのでおそらくステージに立ったメンバーと高さが大体同じで、センターにいるメンバーには何回も目線を頂戴することができたし、間違いなくこの選択は正しかった(後述)。

 ところでこの劇場は遠方枠や女性枠の指定席が決して良席といえないところがミソだ。SKE劇場は間違いなく良席といえるのだが、AKB劇場はいかんせん柱がいらっしゃる。AKB劇場では「最前」を最優先に意識すると良い。1,2順目で呼ばれなかったらもう立ち最にシフトするべきだ。立ち最も埋まったらお立ち台に行こう。それ以降は人による。それでも『シアターの女神』のとき座った4列目下手ブロック最左はなかなか良い席ではあったと思う。

 


出演メンバー

加藤玲奈向井地美音横山由依小嶋真子込山榛香峯岸みなみ武藤十夢茂木忍岩立沙穂柏木由紀佐々木優佳里高橋朱里福岡聖菜岡田奈々川本紗矢倉野尾成美熊本県

セットリスト

影ナレ武藤十夢

M00 . overture

M01 . Get you!

M02 . 青くさいロック

M03 . ランナーズハイ

M04 . 唇にBe My Baby

   MC1

M05 . コイントス(柏木)

M06 . すべては途中経過(川本・小嶋・高橋・加藤・佐々木)

M07 . 過ち(岡田・横山)

M08 . ひび割れた鏡(岩立・武藤・倉野尾・峯岸・茂木)

M09 . バケット(込山・向井地・福岡)

   MC2

M10 . 誰が私を泣かせた?

M11 . だから君が好きなのか

M12 . LOVE TRIP

M13 . あの日の自分

   ENCORE

E01 . 誕生日TANGO

E02 . 君はメロディー

E03 . センチメンタルトレイン 

 


「オタク力」の向上を感じた序盤

 この公演は序盤で一気に盛り上げるタイプゆえにここが唯一といってもいいレスチャンスだと思う。さすがに劇場の立ち最からもらうレスを「爆レス」などと誇張はしないがレスをもらえたという自信あるいは確信はある。それはM04「唇にBe My Baby」でのことだった。推しである向井地美音様から指差しをしていただいたのだ。以前どこかで述べたがオタ活において「え、今のレスは俺にかな…?」などという不安は邪魔でしかない。もしそうでなくてもそう思っておくだけで幸せじゃないか。

 今回のあたくしは至ってフツーのカッコ。うちわもなし(持って来てはいたのだがクソ席だったときに邪魔なのでカバンで眠ってもらった)。サイリウムも推しサイとかあまりわからないので何もいじらず赤。みーおんの推しサイは赤とピンクなのだが、実のところ、みーおん及び本店のモチベが最近下がり気味だったのでその色にはせずゆる~く全体を観ようと思っていた。

 そうしたらレスが飛んできた。まだ覚えててくれてたんだなと少々感激。最後に会ったのは9月の『目撃者』で最後に握手したのは8月12日なので、結構間が空いてしまっていて認知レスはノーチャンだと思っていたので驚いた。【訂正 2018.11.14】最後に会ったのは舞台版『マジムリ学園』(10月19日)のお見送りのときでした。

 また、うちわを持って入らなかったのはおそらく私の心のどこかでノーチャンと思いながらもみーおんに期待していたところがあったのだと思う。モチベ下降傾向とはいえ推しメンである。推しグッズを纏わずにレスをもらえたらきっとまた楽しく彼女を応援できるだろう、と。ありがとうみーおん…

(余談)BMBでレスをくれるなんて、推そうと思ったあの日が自然に思い出されたかな。なんというかこれも巡り合わせということにしておこう。

 

普段は見られないユニット

 この『サムネイル』はいわば各チームの精鋭が集って行なわれるわけである。もちろんユニットだって素晴らしいものを見せてくれた。なかでもM05「コイントス」とM09「バケット」が良かった(バリバリ推し補正)。

 柏木由紀さんは体調不良で2日前の北海道全握を欠席されていたのできっと本調子ではなかったのだろうと察するが、これは今ブログを書く過程で生まれた推察であり、本番中はそれを感じさせない見事なパフォーマンスだったし、何より自分にとって初めての推しメンを劇場で拝むことができたことが本当にうれしかった。

 次に込山・向井地・福岡の同期ユニット。今は3人とも違うチームなのでやっぱり新鮮な感じがした。同期への思い入れの強さはこのAKB15期以外でも様々な期で見てきたゆえにここでの一体感や楽しそうな雰囲気はとても良かった。もっともエケペディアによれば当初はせいちゃんのところに入山杏奈さんが入っていたそうなのだが。彼女、元気にしておられるのでしょうか。

 あと、章段冒頭で「各チームの精鋭」と表現して思ったのだけど、ゆいりーはこの公演出てないんだね。

 

すべてが輝きながら

 セントレの歌詞をためらいなくパクった。ここで言いたいのはその通りで全員が輝いていたということ。ここのメンバーはセンターだろうと後列だろうと(柱の死角だろうと)一人一人が自分の見せ場をわかっていて、そこでしっかりと魅せていくのだ。センターのときは驕らず、後列のときは貪欲に。何せ各チームに戻れば全員がセンター格のメンバーである。そういう人たちが集まってもその力を殺し合わずに全員が最高のパフォーマンスをしていたというのは素晴らしいことだと思う。

 なかでも福岡聖菜をセンターに置いたE02「君はメロディー」は最高のうちの最高だった。あのときの心地良さは忘れない。

 

“自信あるいは確信”のわけ

 先ほど、レスをもらえた自信あるいは確信があると書いた。それは単に私が先述の気概がもとの過剰なものではなく、お見送りにて「見えてたよ!」と彼女は言ってくれたのだ。何度も言うがこの日の私にみーおん推しを示唆する視覚的要素はなかった。この言葉だけで3,900円の対価があるくらいの大いなる出来事であった。みーおん最高です。

 

最後に

・アンケートの回答は以下に載せるのでご査収ください。

・さっほーとゆかるんはチームB公演のほうが味を出せてると思う。

 

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【ひとこと】

今日から推しメン4人体制でいきます。

 

 

 

初のフェス公演はまさかの...

 

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2018.11.11(日)

SKE48 チームE『SKEフェスティバル』公演

須田亜香里 生誕祭

@SKE48劇場

 

遠方枠での当選、そして生誕祭に

 通常公演だと信じて疑わずに投げて当選し、5日後くらいに生誕祭へと化けていった。もっとも須田推しの方やこの日の夜公演に生誕祭を行う浅井裕華の推しの方は予想の範囲内だったと聞く。これを受けて須田推しの方に少なからず申し訳なさはあったが、しっかり盛り上げるという決意のもとで参加を決めた菅原推しのワタクシなのであった。

 モバイル枠や一般枠は生誕祭だと決まってから申込開始だったので推し優遇がある程度はあるのだろうが、遠方枠は無理な話である。推しの生誕祭を遠方枠で当てるというのはいわば「当てて、当てる」ということだ。まあ、その読み合いもおもしろいのかもしれない。

 

一番目の入場、指定席のセンター

 遠方枠の場合、再集合に間に合えば着席が約束されており、番号も当選番号がそのままチケット番号になっているため番号も先着ではないようだった。私は遠方枠のなかで3番目だったのだが、前2人がいなかったため全観客のうち一番目に入場できた。初のフェス公演なのでとりあえず「ゼロポジ」に着席。

 どうしてもAKB劇場と比較しての記述になってしまうのだが、SKE劇場はAKB劇場より高さがないように思った。これは先日広島ゲバントホールで思ったことと似ていて、つまりは比較的立ち最にも有利なステージだといえそうだなと。

 


出演メンバー

相川暖花・浅井裕華・井田玲音名鎌田菜月熊崎晴香・倉島杏実・後藤楽々・佐藤佳穂・末永桜花・菅原茉椰・須田亜香里・髙畑結希・西満里奈・野々垣美希・平田詩奈・深井ねがい(・坂本真凛)

セットリスト

影ナレ:浅井裕華・須田亜香里

M00 . overture(SKE48 ver.)

M01 . 重力シンパシー

M02 . キミが思ってるより...

M03 . ほっぺ、ツネル

M04 . SKEフェスティバル

   MC1

M05 . お手上げララバイ(熊崎)

M06 . 君のc/w(末永・後藤・倉島)

M07 . 涙に沈む太陽(佐藤・鎌田・井田)

M08 . ハングリーライオン(西・浅井・相川・深井)

M09 . 1994年の雷鳴(野々垣・平田・須田・菅原・髙畑)

   MC2

M10 . バラの儀式

M11 . 女神はどこで微笑む?

   MC3

M12 . ハートのベクトル

M13 . キンモクセイ

   ENCORE

E01 . 恋のお縄

E02 . 美しい狩り

   日替わり2分間MC(チームS 坂本真凛)

E03 . いきなりパンチライン

E04 . 君はラムネ

   須田亜香里 生誕セレモニー

E05 . 未来が目にしみる

 


自分的「SKEらしさ」を見た

 4列目中央でもAKB劇場だと残念ながら全体を完全に見渡すことはできない。ところがSKE劇場では良い感じに全体が見え、レスも頂ける絶妙な位置だった。また、皆さん須田以外のメンバーへのコールもきちんとしていて、優しいなあと。その代わりあかりんコールはその何倍もの大きさだったけど。

 殊にSKEのメンバーは観客の反応にセンシティブなところがあり、レスは多めで、MCでも観客をイジることがままある。かくいう私も須田亜香里さんはもちろんのこと、認識の限りでは菅原茉椰さん、佐藤佳穂さん、熊崎晴香さんに遊んでいただいた。あるいはM04「SKEフェスティバル」で「L・O・V・E・ラブリー亜香里!」とコールしようという生誕委員の企画があり、事前練習の甲斐もあって見事にキマったのだが、ステージを見るとメンバーも徐々にそれを聞き取ってノッてきてくれていた。このとき「L・O・V・E・ラブリー」の部分をおそらくはなかなか認識できなくて困った顔をしながらとりあえず「亜香里!」だけ言っていた我らが菅原茉椰さんに惚れました。

 また、MCの自己紹介が全体的に良かったと思う。倉島杏実と鎌田菜月と相川暖花のそれはAKBにはない手法だった。

 どこで聞いたか忘れたがこの公演は誰がどのポジションに入っても楽しめるように作られているらしい。実際エケペディアを見ればわかるが、ほぼ全員が複数のユニットを経験している。たとえばこの日の2日前のE公演では西ちゃんは「君のc/w」をやっていた。

(余談)個人的に倉島杏実ちゃんが最近気になっていたのだが、出演メンバーが発表されたときそこに彼女の名前はなかったので少しばかり残念だなと思って当日観ていたら、彼女、いた。「!?」という感じだったが、しばらく観ていると希明とどんちゃんがいなくて、いないはずの西ちゃんがいることに気づいた。モバイルサイトのニュースはこまめにチェックすべきだと感じさせられた一件だった。でも気づいた俺すごくね?

 

ユニットについて

 先の記述を踏まえ、「初日メンは〜」「オリメンは〜」という議論はしない。それに私は初めての『SKEフェスティバル』なのでこれが基準となって次に観るフェス公演への楽しみ方が開けてくるのだ。

・M05「お手上げララバイ

最初聴いていて私のなかで口パク疑惑()があったのだが、「何で私〜」というところが「何でわたすぃ〜」と聞こえた瞬間にその疑惑は払拭された。ダンスも上手くてなかなかにすぅえくすぃーでした。

・M06「君のc/w

おーちゃんがすごい大人っぽく見えたんだけど一番年上なのは楽々という事実。あ、お帰りなさい。

・M07「涙に沈む太陽」

さとかほがやばい。さとかほがさとかほすぎる。とにかくやばい。

・M08「ハングリーライオン」

裕華たん15歳ってマジ?西ちゃんかわいい。全員かわいい。

・M09「1994年の雷鳴

須田さんの表情の作り方すごく上手いんだけど菅原も負けてないと思う。5人でこの曲を「操っている」感じがした。貫禄があって神々しかった。

 

チームEは明るいな、と。

 正直この公演を観る前は、推しメンこそチームEにいるけれどチームE自体にはさほど関心がなかった。もともと『最終ベルが鳴る』が大好きなのでチームKⅡのほうが関心はあったし、私をSKEに連れてきてくださったのは高柳明音さんなので頭が上がらない。しかしチームEだって捨てたもんじゃないなと思った。

 話は変わるが、私は中学時代に陸上競技の短距離をやっていた。陸上競技は基本的に個人戦だがリレーという団体種目がある。私の学校は少人数ながらも短距離には6名いて、その6人が4つの枠を争っていた。そのうち持ちタイム的に3枠は揺るがないもので、残り1枠を3人から選んでいた。この3人の持ちタイムはほぼ同じで、試合ごとに選考会と題して一斉に100メートルを走ってコンディションなども考慮して決定していた。このチームは県で6位までいくことができたのだが、それは4人の力ではなく6人の力だと顧問は言った。いつでも競い合える環境、緊張感、誰かが欠けたらすぐ埋められるチーム力、それらがあったからこそのものだったと私も思う。

 これはまさしく『SKEフェスティバル』ではないだろうか。誰がどこにいても常にお客さんを楽しませようとする気概、セットリスト、パフォーマンス。これらが互いを刺激してチームE、あるいはSKE48を内から成長させていっているのだと思う。最年少の倉島ちゃんがあれだけバキバキに踊れるんだもん、このグループはまだ大丈夫だ。

 

2度目の生誕祭で思ったこと

 本編終了後、口上およびアンコールの発動は生誕委員が行う。どんなに公演が良くてもここの口上がクソだと一気に萎える。今回は簡潔でウケもあって大変に良かった。生誕祭公演に入るのは2度目だがオンデマンドではもっと観ていて、たしかにクソだと思う口上はある。それは声量の問題だったり内容の問題だったり様々だが、延々とメンバーの「歴史」なるものを語り続けているようなものはたいてい地雷だと思っていい。ある友人には地雷ではなく別の表現をしたがここでは控える。

 手紙に関しては代読の菅原が「あかりんへ」と読んだ時点でちゅりだとわかってしまった。「あかりん30歳くらいまでやってそうだけど私は無理!」ですって。アナタもなんだかんだやってそうだけど。

 

アイドル・須田亜香里

正直に言うと、本当だったら1位を目指すって言ってたと思うんですけど、まだちょっと言えないです。なんでかっていうと、1位になるのって本当に幸せなんだろうかって。今の自分はそう思うからです。

 彼女自身この後は濁したが、言いたいことはわかるだろう。今夏の彼女の多忙さは映画『アイドル』でも取り上げられている。それゆえ裏で泣いてしまうこともあったようだ。彼女が欲しかったのは「頑張ったね」の一言だった。でもどうしたらそれがもらえるかがわからなかった。それを誕生日を契機に吐き出すことができた。スピーチ後の彼女は夏より、何なら開演より明るく見えた。この一言は高柳明音さんからの手紙にもしっかりと記されていて、彼女のことをよくわかっているのだなと思った。

 

最後に

・推し以外の生誕祭公演も悪くないなと思えた。人気メンなら委員もちゃんとしてるだろうし。

・お見送りでくまちゃんに顔を覚えられていたことを知った。びびった。

・さとかほがやばい。

 

【ひとこと】

お見送りでAKBと決定的に違うところがあるんだけど、俺はSKEのほうが好き。

 

 

 

お知らせ

 

というタイトルで2018年11月4日23時00分00秒に投稿されたAKB48オフィシャルブログ。

 

そこにはこうあった。

 

チームA研究生の庄司なぎさですが、学業との両立が困難なことから、AKB48を卒業することになりました。

 

以下に本人からファンの皆様へのコメントと掲載致します。

 

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いつも応援していただきありがとうございます。

急なお知らせで驚かせてしまって すみません。

学業との両立が困難なため 本日で活動を終了させていただくことになりました。

活動をさせていただいた約2年間はわたしにとって宝物でした。

今まで応援してくださったみなさん メンバーやスタッフさんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

これからは今までみなさんにいただいた たくさんの思い出を大切にして頑張っていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

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以上です。

AKB48研究生としての活動は本日をもちまして終了となります。

 

卒業公演はございません。

 

また、今後参加予定でした握手会も全て不参加となります。

 

中止となります握手会参加券をお持ちのお客様への今後のご案内につきましては改めてご案内致します。

 

ファンの皆様に深くお詫び申し上げます。

 

 

「本日をもちまして終了」ということはこの記事が投稿された1時間後には彼女はAKB48ではなく普通の一般人ということですよね...。

 

せめて最後に「卒業おめでとう」を言える場くらいは作ってほしかったなあとは思います。

 

翌日、私は近いのでAKB劇場を覗いたのですが彼女の壁写真はもうありませんでした。

 

また、この発表同日に行われていた谷口もか卒業公演の様子や壁写真を外す様子は支配人がTwitterにアップしているのですが庄司さんのことは一切触れられず。

 

同期の稲垣香織さんもそのときSHOWROOMをしていてファンからのコメントで知ったそうです。

 

憶測ではなんとでも言えますが、こちら側としてはしれっと投稿されたブログに「あと1時間で卒業だから」と言われて終わりということには変わりないんですよね。

 

配信もがんばってて、公演も修業、目撃者、レッツゴーとたくさんこなしていた彼女が「学業との両立が困難」とは考えにくいと思ってしまうし、当の本人が10月31日のハロウィン公演を急遽休演(その日の朝の配信では出る気満々の旨言っていた)したときからSNSの更新もバタッと止まっているので何かがあったと考えるのが普通だとは思うのですが、これ以降、いやもうすでに踏み入ってはいけない領域かもしれないのでこれにて。

 

 

 

会いに行ける4チームを制覇した日

 

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2018.11.01(木)

AKB48 高橋朱里チームB『シアターの女神』公演

@AKB48劇場

 

3連番で下手ブロック4列目へ

 私が同伴ありで当選し、ある友人が1人で当選したということで3連番をすることに。何順目かは忘れたがそこまで入場順も悪くなく、下手ブロック4列目に揃って着席。私は一番左だったので「勇気のハンマー」や「チームB推し」などでメンバーに遊んでいただいたり、「夜風の仕業」では福岡聖菜さんがかなり近いところまで来てくれた。角度的にはそこまで柱の影響はなく、上手の花道以外は目視できる席だった。

 タイトルにもあるように、個人的にこれで組閣に影響した4チームすべての劇場公演を生で観られたことになるのでなんだかうれしい気分だったし、マジムリの舞台を観てから福岡聖菜さんと谷口めぐさんは気になっていたのでちょうど良かった。

 

昔の記憶も...

 私はシングルでいうと「RIVER」新規で、初めての推しメンが柏木由紀さんだった。まだ小学生だったあの頃、初めて自分のお小遣いで買ったCDがAKB48の「Beginner」だったのだが、記憶違いでなければこのあたりからチームBの『シアターの女神』公演が始まったのだ。残念ながらこの日の出演メンバーに柏木由紀の文字はなかったけれど、特に「シアターの女神」を生で観ていたときに懐かしさが溢れてきた。たとえばその頃は大家志津香さんはチームA所属だったので広い砂漠の真ん中で金を探していたのだなぁなんて勝手に感慨深くなっていた。

 

 

劇場公演の「本質」を見た

 序盤は先に述べたお2人を中心に観ていて、福岡聖菜さんはセンターということもあってダンスは魅せるものがあったし表情の作り方も上手だと思った。アンケートのダンスパフォーマンス部門ではせいちゃんに入れた。谷口めぐさんは一つ一つを丁寧にこなしている感じが素敵だった。

 しかしながらアンケートの総合部門に入れたのはノーマークだった岩立沙穂さんだった。単純に何度も目が合ったりお見送りのときにもひとこと頂いたりというのはあるのだが、彼女のパフォーマンスがまさに劇場公演の醍醐味だと思ったのだ。というのも、彼女は指差しを何度も駆使していて、自身のファンをいち早く見つけ、あるいは自分に視線を送ってくれている人へのサービスを常に行なっていた。

 これこそがAKB48(チーム8を除く)が掲げる「会いに行けるアイドル」に忠実なパフォーマンスなのではないだろうか。いわゆる推しグッズを身につけていなかった私でも複数回目が合ったり指差しを頂戴し、握手会に行く気満々であるし、100発98中権利を所持しているので『シアターの女神』や『サムネイル』を狙っていきたい。

 

推しサイリウム・推しうちわについて

 オタクの考えや楽しみ方はそれぞれあって良いと思うし時に変わってゆくものだとも思うのだけど、ここは私のブログなので私の思いを少々。特定の誰かを否定する意図はないことをまず記しておきたい。

 私自身、高橋みなみ卒業コンサートのときに推しでないのになぜか向井地美音推しうちわを買って、そのライブでみーおんが目の前を通ってレスをもらったことがあり、それ以降彼女を推すようになったというエピソードがあり今でも握手会でネタになったりするのだけど、今回は何も装備していない状態でこのやられようである。つまり、ここまでプロ意識が高いメンバーがいるということである。今となってはタテマエなのかもしれないが48グループは劇場公演が軸なのだから(STUの運営さん聞いてますか?)、48ムラでは一人でも多くのファンを覚えて、かつ、公演で見つけてあげられるメンバーが評価されるべきだと感じた。

 うちわに関しては最近だと撮影可能タイムのときにメンバーがそれを持ってポーズするようなファンサービスが定着しつつあるし、きっとレス厨()も一定数いるはずなのであって良いと思うが、推しサイリウムに関してはこの日のお見送りを終えたあたりから疑問に思うようになってしまった。AKBはそこまで色濃くない印象だが、私の現場歴のなかではSKEとSTU(と乃木坂)はその印象が強い。サイリウムを点けるなと言っているわけではないし、むしろ生誕祭公演などでの綺麗な景色は良いと思っているが、簡単にいうと「“色”で認識されて楽しいですか?」ということ。

 この文化は「その色を点けておけばとりあえず及第点」となるところにポイントがあって(ここはうちわにもいえることではある)、私自身今年から現場色が強くなっていわゆる認知に貪欲になりつつあるので特に思うのだが、必死に通って覚えてくれたメンバーが自分にだけくれるレスを欲している身からすればここでの「平等」はまったくもって成立しないということなのだ。また、アイドル側も色に注目するようになって顔を覚えることをしなくなる傾向に行っているのも事実だろう。

 ただ、以前から言っているがこの主張を押し付けるつもりはないし、なんなら私だってサイリウムは持つしうちわも使うときはある。私の推しメンである菅原茉椰さんはよくモバメで「菅原グッズ装備してきてね!」と言う。発見の一助になるのは間違いないのだからそこらへんは横着せずにやっていきたい。

 

広島の思い出がこんなところでも

 ラストの曲は「センチメンタルトレイン」で、センターは高橋朱里。K公演ではセンターを武藤十夢が務めていたのでセンターにはなるべく選抜メンバーを置いているのかなと。もっともセンターは松井珠理奈なのでポジションは違うのだが。イントロが流れると、広島で観たSTU48陸上公演の光景が浮かんできた。あのセントレに敵うものはないと確信している。確信しながらもさっほーを目で追っていた。由美子...

 

 

岩立沙穂瀧野由美子

 そういえばこんなツイートがあったことを思い出した。

 来年のじゃんけん大会とかワンチャンあるんじゃないんですかね?(適当)

 

総括

 私のAKBの推しはチームAにいるので『目撃者』はもちろん楽しかったし、『RESET』は会場のボルテージが高まる感じが最高だったし、『手をつなぎながら』はSKEオタとしてもかなり良かった。そして今回の『シアターの女神』は劇場公演というものを本当の意味で知れた公演となった。岩立沙穂さんには大変に感謝しております。

 

 

P.S.11月11日(日)の『SKEフェスティバル』公演に当選したのですが行こうか迷っている & 行けるか怪しい今日この頃。