アイドルに縋るオタクの記録

「夢は逃げない」に魅せられた2日間

 

 10月5日(土)〜6日(日)で大阪に行ってきました。5日はNMB48 9th Anniversary LIVEを、6日はそのついでと言っては失礼ですが当たればラッキーくらいに思って投げた研究生公演が当たったので大阪で1泊してそちらも観てきました。実は10月5日はSKE48の11周年記念公演も行われていて、友人に同伴でどうかと誘われたのですがね...。にしてもよく当たったなあと。このとき自分のなかでモチベーションが逆転する音が聞こえたような気がしました(笑)。

 9周年ライブが15:00開演ということで、関東民の僕でも余裕で日帰りできると踏んで帰りは新幹線を早めに押さえ、行きはグッズを買いたかったので夜行バスで考えていました。しかしライブ翌日に公演をやることが発表され、もし公演が当たった場合実質2泊になり、荷物がどうしても多くなりそうでそれがイヤだったので、公演が当たれば往復ともに新幹線にしようと決め、結果はそうなりました。夜行バスに向けてネックピロー買ったんだけどなあ。

 物販開始は9:30。私が現地に着いたのは10:30くらいでした。グッズを買えたのが12:30くらいでしたので苦節2時間の耐久でした。幸い最優先に欲しかったものはすべて買えたので良かったですが、私が受付に来たときには何人かの個別うちわが完売していて、近くの女性が「もう買うもんなくなったわ」と嘆いておられました。実際私も泉綾乃さんのうちわを買おうかと思っていた身なのでそれが完売と聞いて少々動揺はしました。そのようなことを考えると夜行バスはこの耐久時間を削れる(開始前から並ぶのでその耐久はあるが)ので大箱ライブとの相性は良いと思います。3列独立シートでも新幹線よりは安いと思いますし。

 NMB48の大箱ライブは山本彩卒業コンサート以来2回目でした。個人的には人生初のアイドル現場がNMB48だったり、握手に行かずとも曲は聴いていたりとNMB48に関してはいわゆるライト層を貫いていたように思います。しかし今年の4月のNMB48劇場の逆生誕公演(演目は研究生公演)が私の誕生日だったので応募してみたところ当選。この公演がきっかけでチケセンの推し登録を堀ノ内百香さんにしました。それからもNMBの研究生公演に入りたいと思ってはいたもののなかなか予定が合わず、2回目の「夢逃げ」は8月になってしまいました。そこでは最前に座ることができたのですが、あいにく堀ノ内さんは出演していませんでした。それでもAKB48歌唱力No.1決定戦で頭角を現した山崎亜美さん、この日の公演のセンターを務めていた泉綾乃さんが気になり始めました。そして現在に至ります。

 そんな感じで難波現場に関しては超ド新規な私が今から9周年ライブについて書いていこうかと思いますが、的外れなことを言っているかもしれません。許してください。まずはセットリストから。

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 この9周年ライブの前にNMB48は「NAMBA祭」というライブツアーを東京・兵庫・宮城・愛知の4ヶ所で行ったのですが、今回の頭4曲はそれを踏襲するかのようなセットリストでした。まさしく「祭」でした。こーれーがっ NMBフェスティバル♪ ...は披露されませんでした()。

 つづくユニットコーナー、ここがもう最高なんですわ。メインステージで白間美瑠さんが1人でカッコ良くキメた直後にバックステージでは中学生メンバーによる「なめくじハート」が...。あーのんがかわいいのは自明の真理だしおじさんは双眼鏡でずっとあーのんを見ていましたけど他の3人ももちろんかわいいのです。れなたんスマイルのこうかはばつぐんなのです。先述のとおり今春に研究生公演きっかけで本格的にNMBに傾倒したので塩月さんはあまり存じ上げていないのですが、さすが先発昇格組だなとあーのんを見ている傍らに思いました。

 さあ次です。「待ってました、新学期」にて堀ノ内さん登場。はて他は誰がいましたっけ。私の場合推しの出てるユニットって本当にこうなるんですよね。全体的な構成云々言っている場合ではないのです。肉眼でも推しメンならどこにいるかわかる自信はそれなりにありますが、そんなプライドは捨てて、潑剌と踊る推しメンを双眼鏡越しにしっかり目に焼き付けてきました。同時に、翌日の公演の当選番号が22番で1〜2列目には間違いなく座れるので「明日は至近距離で観られるからここは我慢だ」という余裕さえありました。

 次の「Which one」はQueentet(太田夢莉吉田朱里村瀬紗英渋谷凪咲によるユニット)の楽曲なのですが、中盤にまさかの本家登場というモノマネ番組によくある演出をかましてきました。ここで上手いなと思ったのは、言うまでもないですがQueentetってquintetとかけてるわけじゃないですか。だから本来5人組のユニットだったのですよ。これ以上はやや闇が深いので触れませんが。で、今回は佐藤亜海小林莉奈新澤菜央原かれんという選出。何が上手いかって「Queentetの曲なのになんで4人なんだよ💢」という想定されたクレームを「本人登場」という演出によって黙らせることに成功しているんですよね。「だってQueentetは4人だし。だから何?」というメッセージが込められているのです。すごい!誰も傷ついてない!

 それでは皆さん。「わる◯◯」のお時間でございますけれども。NAMBA祭では各地で1人ずつ梅山・村瀬・上西・山本の4名が披露。イントロが流れた瞬間から会場からは「今回は誰だ!?」といわんばかりのザワつきが。そして現れたのは、わるここでした。これだけでも興奮するわけじゃないですか。NAMBA祭行ってない勢としては。でも今回はそれだけじゃなかった。次いでわるすーわるぴぃが!!! もうどこ見て良いかわからんのですよ。一番近かったわるすーを双眼鏡で見ておりました。ここが現地組の特権でしてね、映像だとそれぞれが良い感じに抜かれるんでしょうけど現地だと好きなメンバーを一生見続けられるんですよ。このアドバンテージを死ぬまで引きずりたいので映像に推しカメラはつけないでくれ!(やっぱり後々に観たいのでつけてくれ!)

 そして個人的には「10クローネとパン」は外せませんね。アルバム曲なのであんまり知らなかったのですが初めて聴いたのが世界選抜総選挙のときのライブでした。曲のもつ世界が異色なのでライブにこれをぶちこむだけで一気に雰囲気が変わります。今回は井尻晏菜さんが脚本を制作して演劇の世界へと誘われたひとときでした。でもこれが行き過ぎてないのが良いんですよね。「こちら」側としては演劇でなくライブを観に来ているわけなので台詞ありきで進行されると退屈してしまうものなのです。アイドルとしての立場、そして冠ライブ等で演劇をした立場、どちらも知っている彼女だから設定できた絶妙なラインを保っていました。素晴らしかったです。

 でまあ「雪恋」でございますよ。山崎亜美さんも貞野遥香さんも素晴らしいのなんの。え、おまいらほんとに研究生????ってなるのが普通かと。貞野さん、これだけのバレエスキルなのだから「ここ天」の「ドガバレリーナ」がさぞ映えるでしょう...。ここ天再演してくれ......。

 そしてQueentetが再度登場。「僕だけの君でいて欲しい」はNMB48劇場で公演を観たことがある人は絶対知ってるレベルに流れてるからほぼ脳死サイリウム振ってましたが「涙の表面張力」は激アツ。ちなみにオリメンの4人は全員推してました。なお今は(以下略) 最近ですとSKEのアイアライブで江籠さんがソロでこの曲をやっていて栄オタの間では割と話題になりました。

 チーム曲ですが、私はTeam Nの「がっつきガールズ」が好きでした。軽快なリズムで心地良いのと振りがなんとなくSKEの「Stand by you」に似てて謎の親近感を覚えました。この間もちろんあーのんしか見えておりませんしTeam M「パンパン パパパン」ではもちろん百香さんしか見えておりません。また研究生による「理不尽ボール」も良かったですね。研究生公演にもこの曲は組み込まれていて慣れたパフォーマンスではあったと思いますが、開放感があって見やすく、セットリストの流れも踏まえて改めて研究生の皆さまの覚悟を感じられたような気がします。

 からのタンポポの決心」はずるいって。しかも歌い出しが川上礼奈さん、太田夢莉さん、久代梨奈さん、武井紗良さんの4人なんです。会場は黄色一色になっていて、ああもう大号泣。

 そしてMCをはさんでここからは一気に畳み掛けます。序盤の「祭」をここで再度引き継いだかのような怒濤のセットリスト。なかでも見所は「僕だって泣いちゃうよ」かなと。この曲のMVを観てさや姉の卒コンに行くことを決めたところがあるのでそういう気持ちも含まれてはいますが、全員で披露することに意味があって、全員で披露することで良さが伝わる曲だと思います。SKEでいうところの「手をつなぎながら」みたいな位置になるのかな。そして「母校へ帰れ!」にて本編は閉じられました。うーん非常に良かった。アンコール後も楽しみでした。

 アンコール発動後からの演出は早く、映像によって22ndの選抜メンバーが発表されました。我らが堀ノ内百香さんが初選抜に抜擢されました。6期生からは初の選抜入りです。ピンチケばりに叫びましたね。センターはもちろん太田夢莉さん。最初で最後のシングルセンターということで卒業への花道が象られはじめました。

 そしてなんとその22nd「初恋至上主義」を今から披露するというのです!はい勝ち。推しの初選抜楽曲の初披露の場に居合わせたので勝ち。それにこの曲がめちゃくちゃ良い曲なんですよ。何よりメンバーがすごく楽しそうなのが素敵。かわいい。

 そこからの3曲はもはや鉄板って感じの。まずは三日月の背中。研究生公演の最後の曲でもあって、個人的にも馴染みの深い曲だったりします。期別に歌っていたのですが、6期生のときに現在活動休止中の2人のうちわを持っていて、ほっこりした時間でした。明るい曲なのに自然と目から汗が流れてきます。次の「夢は逃げない」はドラ3と6期の曲であるのは間違いないのだけれど、一方で「山本彩NMB48に残(遺)した楽曲」でもあると思うんですよね。だから今回の全員での披露に何の文句もありませんし、ドラ3と6期へのリスペクトがあるからこそ、全員披露でも大田莉央奈さんのセンターを崩さなかったのではないでしょうか。しかも曲中のモニターは卒業生の写真が次々に流れ、最後の山本彩さんによる「がんばれ」には卒コンのときの映像付きという。いやあずるいよ。

 そして最後に青春のラップタイムをもってくるのはNMB48らしいというか、やっぱり周年記念をしんみり終わらせたくないという気持ちの表れでもあったと思います。そしてダブルアンコールでNMB48を披露し、9周年ライブは本当に幕を閉じました。

 本当に良いライブでした。ホテルへの足取りも軽く、翌日の公演もバリバリいくぞと意気込みつつ、切り替えは大事なのでホテルでワールドカップバレー男子のアメリカ戦を粛々と観ておりました。それについても書きます?あ、需要ない?了解。

 

 それでは2日目にいきましょう。今回の「夢逃げ」は何と前田令子さんの生誕祭。それに22番で当選したことについては多少の申し訳なさがありましたが、待機列を見ると他推しの方は割といて、研究生だとまあこんなもんかと思ったりはしました。また、昇格が決まっている泉綾乃さん・大田莉央奈さん・南羽諒さん・堀ノ内百香さん・新澤菜央さんが出演する最終の「夢逃げ」が10月8日(火)と決まり、平日はまず無理なので絶望していたのですが、なんとこの日は泉綾乃さんと堀ノ内百香さんが出演するということでこれ以上の悦びはありません。昇格メンのうち私が気になっているお2人なので最終出演日の前に観ることができて本当にうれしかったです。

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(前田令子生誕祭 装飾など)

 他推しでも、いや他推しだからこそ節度は弁える必要があると思うので、企画のサイリウムはきちんと従いましたし、令子コールもしっかりさせていただきました。前田令子さん、「令和」の時代にふさわしいアイドルのような気がしますよね。今年度の劇場公演出演回数現在1位で、さらには研究生の中で最初に5公演制覇したメンバーである彼女。しかしながら今回の昇格は叶わず、自身のやってきたことは正しかったのだろうかと悩むこともあったそうですが、今、研究生だからできることは何だろうと考えを転換してポジティブに前向きになれた18歳だったそうです。

 私はよく生誕祭のスピーチのとき、後ろで聴いているメンバーを眺めます。大抵ほとんどのメンバーが話者の方を見て真剣な表情をして聴いています。特に今回は前田さんの口から「同期や後輩の昇格が悔しかった」とあったので、そのときに泉・堀ノ内両氏はどういう面持ちで聴いているのか非常に気になったのです。2人とも一切表情を変えることなく、一瞬でも目を逸らすこともなく真剣に聴いていました。たしかに6期生の堀ノ内さんからすればドラ3で昇格していないメンバーがいるので気まずいところはあるのだと思います。でもそれを出すのもドラ3の先輩に失礼だということも彼女はもちろんわかっているのです。それは前田さんと仲の良い泉さんも同じことです。あの場での泉さんと堀ノ内さんの振る舞いは流石でした。

 MCが少ないのが少々気になるところではありますが、やっぱりこの公演はとても良い公演だと思います。この公演で推しメンをもう見られないと思うと寂しい気持ちはありますが、それでも僕はこの「夢逃げ」に入りたい気持ちはなくならないでしょう。何度も訪れたゼロズレ、オネストマン「ピーク」でもらったレス、お見送りで声をかけていただいたこと、絶対に忘れません。

 新制「夢逃げ」が10月15日(火)から始まります。様々な予測が飛び交っていますが、僕は前田令子さんにセンターを務めてほしいと思っています。

 

 

日向坂を横に見た3連休の1日目と3日目の記録。

 

2019.09.14(土)

SKE48 25th「FRUSTRATION」発売記念個別握手会

@AICHI SKY EXPO

 

9/1の横浜に行けないことが早々とわかっていたのでこちらを多めに取っていました。行きは新幹線で帰りは飛行機を使いました。飛行機のが安かったですしアクセスの悪さを逆手にとってやった感がありますね。以下、簡単に。

 

日高優月(初)

フレンドリーな感じが大変よろしかったです。第1部だったので俺のほうが起きてなかったけど。彼女の「リターンマッチ」は本当にかっこいいので生で観たい...。

 

太田彩夏

髪の色ちょっと変わったような。同じく第1部では起きてませんでした。私が。第2部と第4部ではなかなか巻き返して結構話せた感。でも生誕の話はしなかったな(笑)。難波の沼に足を踏み入れかけていることを伝えられなかったのが手違いでした...。

 

菅原茉椰(全握券での対応)

当たり前かもしれませんが本調子ではないようでした。横浜と大阪がどうだったかは知りませんけどまだ握手会は早いような気がしましたね...。本人の意思なら尊重しますけどそこらへんどうなんでしょう?

 

野島樺乃(初)

連番案件。めちゃくちゃスライドしてくれるので体感時間はかなり長かったです。向こうからグイグイ話してきてくれるのでノープランでもいけます。おすすめです。

 

池田楓

手つなの感想だったり、映画の話だったり。握手を色々工夫してて飽きないですね。先月の認知が透けてたのはちょっと痛かったのでまだ通う必要があるなぁと。

 

青海ひな乃(初)

私はあの瞬間、青い海に溺れていました。これ以上は言えません......。ぜひ一度。

 

坂本真凛(初)

彼女の声がすごく好きなんですよね。何気に「まりんえぶろぐ」毎回チェックしてるし初握手が遅すぎたくらいで。対応は申し分なかったです。

 

浅井裕華

この日の締めがゆうかたんなのは本当に正解だった。「お疲れさま」のハイタッチをしてくれました。この日1〜9部フルで券持ってたからな...w 「気をつけて帰るんだよー」と15歳の少女に言われるキモオタ(20)でした。

 

 

いやーここまでDDした握手会は初めてでした!さすがに疲れたみたいで翌日はn度寝の末に17時から人間の活動を開始しましたw 翌日公演のメンバーもいるのでアイドルって肉体労働なんだなとしみじみ...。俺には無理だ...。

 

 

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2019.09.16(月・祝)

NMB48 21st「母校へ帰れ!」発売記念個別握手会

@幕張メッセ

 

推し増し使って第2部のあーのんに行きたかったんだが見事に絶起。。。遠征もほどほどにしたいと思った朝でした←

そんなわけで第3部のほりももさんオンリーです。

 

堀ノ内百香(初)

かわいすぎた。。。。。。。。。。正直ほぼ難波に傾いてるんだが1年前も同じような経験をSTUでしているので一時的なものなのかなーとも思ったり思わなかったり。今後の動向に注目しましょう。3ループしたから「見覚えあるヤツ」くらいにはなってるといいな。来週の横浜が楽しみ。

 

 

 

【ひとこと】

10/5はNMB48の9周年ライブに当選しているのでそれに行くんだが、「10月5日」を難波に捧げた時点でサケカス諸氏に非国民扱いされそう。

 

 

 

去年は瀬戸内、今年は難波。ー 19/08/13 NMB48研究生「夢は逃げない」公演(昼)

 

 昨年の7月末、私は「STU48出張公演 in AKB48劇場」に当選した。とにかく劇場公演が観たかったので投げられる日はとにかく投げた。そして釣れたのがコレ。当時STU48はまったく心得ていなかったが、それも劇場公演の醍醐味だろうと臨んだら、ビンゴが2順で、センブロ最前で観ることができた。それ以降STU48にガチハマりし、広島は2度訪れた。

 あれから約1年。今回は“それ”がNMB48で起こったのである。NMB48劇場はビンゴによる入場抽選がなく、当選番号順に入場して行くのでだいたいどのへんに座れるか予測できてしまうのだが、見ると10番であり、これは最前確定なのである。翌日に大阪で高柳明音さんのトークショーがあり、大阪に行くことは決まっていたのでノリで投げたら最前確定番号で当選するのだもの、これは行くしかないだろう。

 演目は山本彩プロデュースの「夢は逃げない」公演。実は今年の4月に1回観ており、セトリは心得ていたし、この公演はかなり好きなので楽しみだった。前回観たときは誰一人メンバーを知らないうえに後方だったのでセトリに助けられた感があったが、ここ最近NMB48では山崎亜美瑠さんが気になっていて、出演メンバーにいたので都合が良かった。なぜ気になったのかは例によって覚えていない。これを太田彩夏パターンと呼ぶので覚えておくように。ちなみに明確な理由でもって推しメン認定の流れは菅原茉椰パターンと呼ぶのでこちらも併せて覚えておくように。

 入場すると、当然ながら最前中央が前の9人によって占められている。劇場の構造上、というか入口の位置的に上手側のほうが回りやすいので最前上手側に着席した。山崎亜美瑠さんのサイリウムカラーである「赤 × 赤」のサイリウムで挑んだ。さあするとどうだろう。overtureが流れ、その際に演者がステージに向かう足音が鮮明に聞こえるのだ。そして「僕以外の誰か」で公演が始まるわけだが、なんと目の前に亜美瑠さんがいらっしゃったのである。これは高まる。実に高まる。以降ずっと彼女を目で追っていたので視野の広い感想は特にない(爆)。3曲目の「オネストマン」ではさっそく指差しレスを頂戴したし、以降も要所要所でワタクシのもとにレスがきた。これほど自信をもってレスを認識できるのもやはり最前の所以であろう。「場当たりGO!」のときのレスなんてもうそれはそれはヤバかったのであるが、アーカイブで確認できなかったのでDMMを恨む。

 私自身レス厨の自覚はないが、やはりレスがくるとうれしいのは否定しない。ただ、今回致死量のレスを浴びたからこそ、サイリウムというのはあくまで推しを応援する道具であることを認識しておく必要があると思った。その色を点けることで、アナタのファンはちゃんといますよと、安心感をもってもらうためにあるのであって、レスをもらうための誇示ではないのである。そこんとこ重要であると改めて感じさせられた。

 とはいってもNMBのメンバーは客席の反応にセンシティブな感を受けるので(SKEにもこういう表現をしたことがあるがまた違ったもの)レスは待たずともやってくると思う。これが関西のノリなのだろうか。関東民の感覚だと「野次」に近いものが多く聞こえるが、イヤな感じはしないし、メンバーがそれに乗っかっておもしろくしていっている。なんだか心地良かった。この公演、MCパートが少ないのでNMBの正規公演だとそこらへんのおもしろさはもっと享受できると思った。

 最後のお見送りも亜美瑠さんからハンノウを頂き、さすがの観察力・記憶力だと感心すると同時にやはり心は難波に傾きかけており、ひとまず「母校へ帰れ!」の個握をポチるのであった。また、10月に大阪で行われる9周年ライブも視野に入れておこうと思ったのであった。

 

 

 

 2019年8月19日(月)、太田彩夏生誕祭公演に向かう新幹線車内にて本記事を執筆した。うむ、こりゃいかんでござるな。頭をSKEに切り替えるために公演のアーカイブでも観ようと思う。生誕祭のことは次の記事にて。あ、この記事、今日の18:30(開演時間)に投稿されるようにセットしておくか(笑)。

 

 

 

ついに。ー 19/08/08 AKB48研究生「パジャマドライブ」公演(昼)

 

 とうとうパジャドラを劇場で観た。「アイドル修業中♡」公演のときもそうだったが、私のチケセン君は本店の研究生に嫌われているらしいのだ。今回だって本当選でなくキャンセル待ちの繰上当選である。お目当てのメンバーがいるわけでもなく、これで優勝などしたらoverture中にでも帰ってやろうと思っていたくらいであり、座れなかったらユニットくらいまでは観ようだとか、座れたらさすがに全部観ようだとか、フザケタことを考えていた。

 しかしながら、この「無欲」さが大事なのである。いつも干されがちなビンゴは5順目を獲得。しかも末尾が0だったのでこの劇場だと先頭になる。最前こそ埋まっていたが2列目は両サイドが空いており、下手に着席。柱の影響はほぼないと言って良い。ただ、本番中はカメラマンが柱の前に構えているのでカメラマンの影響は若干あったかもしれない。でもその程度である。

 正規メンバーに昇格した岡田梨奈さんと小林蘭さんを中心に、さらには本日はチームBから北澤早紀さん、チーム4から村山彩希さんが出演しており、見所はたくさんある。個人的には小林蘭さんのパフォーマンスが好みであった。思えば筆者は込山チームK「RESET」公演で小林蘭さんが初日を迎えた公演に入っていた。あのときは立ち見2列目からだったので細かい表情まで観ることができなかった。ダンスがバキバキな印象はあったものの、チームKは言ってしまえばそういう人たちの集まりなので特段印象に残るわけでもなかったのだが、今回は座りの2列目ということもあり、また彼女は客席をかなり見ている子だとわかり、大いに遊んでくれた実体験をもとに改めて高評価である。

 全体を通して、公演を自分のものにしている子が多かったように感じた。自信というやつかもしれない。いやはやAKBの研究生公演、思ったより充実しているではないか。たぶん千秋楽はそう遠くないと見ている。SKEの青ガもきっとそうなのだけど、結構な回数を観ている人はだんだんと「月に2回も3回も観られるのラッキー!」から「こんなに充実しているのだから他の人に入ってほしい」に変わってきていると思う。ちなみに筆者は青ガも2回しか生では観ておりませんが。

 やはり、最近ではSKE48が主軸ではあるが、せっかく関東に住んでいるのだからたまには観ておこうかな、と思わされたのであった。

 

 

これが特殊会か!

 

8月9日(金)〜10日(土)でAKB大握手会行ってきました。記録として簡単に残しておきます。

 

8月9日(金)

第1部 池田楓【名刺お渡し会】(初)

計10枚もらいました(抽選はないし推し増しでもたぶんもらえる)。1枚1枚メッセージが違ったのでひと手間かかってるなあって。『ペット2』が観たいそうなので『1』を観てない私が観てこようと思います。

 

第2部 浅井裕華【1S動画会/2S写真会】(初)

かなり話しやすい感じ。KⅡ公演で観てから握手してみたいと思ったけれど、初めて行ったE公演での「ほっぺ、ツネル」の彼女は15歳を疑うほど大人っぽかったのですよ。一方で「ハングリーライオン」で魅せてくれる無邪気さ。最高ですよ。

 

第2部 末永桜花【1S動画会/2S写真会】

こちらは動画が当選。詳しくは下へ。

彼女もまた良いんですよ。今回は話題が話題なだけに(隠匿)印象にも残ったのではないかと勝手に思っています。「お話できて楽しかった」と向こうから言ってきたの、デカくないですか?

 

第4部 白井琴望【1Sゆかた写真会】

両手恋人繋ぎで無事死去。ユニット制覇している彼女ですが「リターンマッチ」が一番好きなのだそうです。この度のシャッフルにてリターンマッチ担当になられたので注目だと思います。

 

第4部 太田彩夏【1Sゆかた写真会】

久しぶりだね、からの他に気になってる子いるでしょ?の流れなんなん???てかなんで知ってるん??怖いな?????? でも怒った顔マジでかわいかった()。

9期もほどほどにねって言われましたけど私は基本的に7D2おじさんなのでそこは大丈夫なはず。

・・・とか言ってたらかえにゃんKⅡのアンダー決まったやんけ!

 

第5部 江籠裕奈【お中元カードサイン会】(初)

なんと、当たったとです。宛名を江籠さんが書いてるとです。見ると「さかもと」って書いてあるとです。私さかもとじゃないとです。スタッフが紙を間違えて渡したとです。指摘して、そのぶん時間増えたから結果的に良かったとです。でも江籠さんに「ごめんね」って言わせてしまったの申し訳なかったとです。スタッフ、おまえのせいだからな????

 

8月10日(土)

第5部 高柳明音【1S動画会】

当たったあああああああああああああ

久々の明音さんマジで最高だった。フラストレーションでも取ったし、あとはちゅりかめら展に行かねば。明音さんの16人姉妹生で観たいなあ。

 

第6部 太田彩夏【1S動画会/2S写真会】

2枚当選したので1つずつ。でもツイートしてないから貼れない。うるさい子ですけど(笑)、まとめ出しすると意外にも(失礼)ちゃんと話を聞いてくれるんですよ。記憶力良いし。SKE個握も3部制になって、選抜も見えてきたところなので、徐々に見つかってほしいなあ。

 

 

 

 

 

 

って感じです。タイトルでお察しのように、今回、全部正規使用してるんです。そしたらこんなに抽選って当たるもんなんだなぁって(笑)。

 

 

実は11日(日)は菅原茉椰さんの券があるんですけど、茉椰ちゃん以外に使うつもりはないので行かないです。たまに不安になるときはありますが、いつまでも待ち続けようと思いますよ。

 

 

追記(2019.08.11 19:05)

やったああああああああああああああああ

 

初の生誕祭を見守ることができました。 ー 19/07/12 SKE48「青春ガールズ」公演 池田楓生誕祭

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 ずいぶんと遅きに失した感はあるが、7月12日(金)に行われたSKE48「青春ガールズ」公演 池田楓生誕祭に参戦した記録を残しておこうと思う。

 彼女の誕生日は2000年7月5日。学年でいうと私のひとつ下。ということで7月5日以降最初の青ガを生誕読みで遠方枠から投げて、見事に遠方枠で当選。しかも遠方枠内2番目だった(ちなみに初めて遠方枠が当たったときは1番目だった←)。

 この日の主役、池田楓さん(かえにゃん)について少々述べておくと、そもそも私は9期に溺れるつもりはまったくなかったのである。しかし推しの休業もあってどこか視野を広く持っていたのだろう。いつのまにか「この子かわいいな、9期で推すならこの子かな」などと考え始め、軽い気持ちでSHOWROOMを観に行ったらそこは沼であった()。8月の本店特殊会と9月のSKE個握は取っているが、まだ握手はできていない現状である。

 ところで、本公演の1ヶ月ほど前に初めてSKE48劇場で「青春ガールズ」公演を観た。こちらも遠方枠当選だったので、かえにゃんが出演しないとわかったときは残念だったが、それでも初の青ガを楽しんで帰ることができたと思う。

 現在SKE48劇場で行われている「青春ガールズ」公演はチームという括りを外れていて、回によってまったく違う16名が選出されている。だからおもしろいのだと思うし、何度でも来ようと思う要素になっているのだとは思う。

 ただ、個人的にはそれで良いのか、という思いも一方ではあった。あいまいな表現ではあるが、個に注目が集まるぶんSKE48らしい一体感にどこか欠けていたように感じたのだ。もちろんそれは演者だけでなく客席側にもいえる。言ってしまえば、個としてのパフォーマンスを観る“だけ”なら新幹線を使うまでもなく秋葉原で観られるのだ(AKBディスりでは決してないですよ。近いという意味で)。

 いやはや、映画『アイドル』の影響で青ガが若手叩きのスケープゴートになっている感が否めないのが寂しいものだ。

 では本公演はどうだったかというと、いくら生誕祭といえど研究生だからどうなるかとこちらも不安だったうえにサイリウム企画も特になしときたもんだ。彼女自身も配信で不安の気持ちを吐露していた。しかしだ、4列目中央の座席から見渡す限り、頭4曲は見事なまでに赤と緑で埋め尽くされていたのだ。驚きとうれしさで泣きそうな、幸せそうなかえにゃんもしっかり見えた。それにコールが物凄いのだ。これまで入ったどの栄の公演よりも力強いコールであり、青ガおじさん方の真骨頂を見たような気がした。そうだな、先月は昼公演だったからな、物足りなさはそこにもあったかもしれない。

 スピーチにて自身の口から出た数々のエピソードもあまりアイドルが持つようなものではなく、これはひとつ武器になり得ると思う。スピーチの内容を下に添付するので、ぜひ「最終ベルが鳴る」を聴きながら読んでみてほしい。

 うむ。9期、良いな。「『今の』SKE48が好き」とかなんとか言っておきながらその「今」がなかなかアップデートされていない頭の固いサケカス諸君は早急に9期のチェックをするべきである。そうすれば最近始まった「手をつなぎながら」公演だって何倍も楽しめる。それに、あっという間に10期が来てしまうではないか。「こっちゃんのお姉さんがいるらしい」程度の知識ではやはりもったいないと言わざるを得ない。

 

せ~ので言おうぜ!

せ~ので言おうぜ!



好きになるのは、◯◯だけ!

 

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2019.04.06(土)

SKE48 24th「Stand by you」発売記念個別握手会

@メットライフドーム

 

 

急遽行くことにして券取りました。結論としてはまあできることならばあまり行きたくない現場でしたかね。遠いってのと虫が大量発生してて不愉快。人によっては花粉もつらいんじゃないかな。

 

早めに着いたのでオタ友の皆様と駄弁っていたら場内アナウンスが。

 

 

 

 

 

「ただ今、バドミントンコーナーに、杉山愛佳・太田彩夏の2人が来ています」

 

 

 

 

 

 

 

はい。行ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナゴドの全握行ったときに1枚使い切れなかったのでここで消費してきました。

ああ楽しかった。すごーく楽しかった。あいあいにはほとんど打ってない()。

 

 

このあとB2部で彩夏さんの券があったのでさらにテンションが上がる。

 

さあ、出陣だ。

 

1回目...

彩夏「あ、バドミントンありがとね」

ぼく(覚えてるのか...っょぃ......)

彩夏「ねえねえ江籠さんの生誕祭いた?」

ぼく (゜∇゜ ;)エッ!?

ー略ー

 

なんなんだこの記憶力、観察力は.........

 

2回目...

ぼく「一昨日(4/4)劇場行ったときに手紙出してきたよ」

彩夏「ありがとう〜、名前書いてある?」

ぼく「え、本名?」

彩夏「本名じゃなくてもペンネームとか!」

ぼく「ああそれは書いてある」

彩夏「わかった、よくTwitterでリプとかくれる?」

ぼく「あんまりしないかなぁ」

オジカンデース

 

Twitterのリプライ割と見てるみたいですね...。

リプライ送るようにしてみようと思った次第←

 

3回目...

ぼく「Twitterのリプとかやっぱしたほうが良いんですかね?」

彩夏「どっちでも良いけどやっぱりきちんと認識したいからさ」

ぼく「(優しい......)なるほどねー、記憶力すごいもんね、僕だったらたぶんさっきバドミントンした人の顔なんて覚えてないや」

彩夏「いやいやそれはないでしょ、色々覚えてるよ。【検閲により削除されました】とか!【検閲により削除されました】だよね?」

ぼく「え、すごい、やば()」

 

え、なんなのこの子.........()。すち()。

 

 

 

 

【結論】

彩夏.....................