虚心坦懐48

RIVER新規の48Gオタクが綴るオタ活に関する記録

AKB48 52ndシングル発売記念大握手会【7.22@幕張メッセ】

 

(寝落ちしてしまいイベント翌日の投稿となります。時間の表現は7月22日(日)を「今日」としてお読みください)

 

AKB48 52ndシングル「Teacher Teacher」の発売記念大握手会ということで、頼もしいお仲間2人と共に参戦してきた。昨日(7/21)も同会場で同イベントがあったということで、両日参戦した方々、一日のみ参戦した方々、スタッフの方々、何よりメンバーの皆様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

 

いつもならここで握手したメンバーを列挙するのだが、今回は進行の都合上それは差し控えさせていただく。ちなみに7名で、うち5名はお初だった。

 

ところで、私は第7部の券を主に所持しており、当然第7部から参加すれば良いのだが、手持ちの券に北川綾巴高柳明音高橋朱里の3名がおり、この3名は体調不良で本日の握手会は欠席となっていた。当然振替の対応はあるが、そもそもそのイベントに行けるかはわからない。そこで苦渋の決断だったが、それらの券は推し増しに使わせていただくことにした。ただし高橋朱里の券の一部は写真集の感想を伝えるために振替対応に任せることにした。そして、私が握手したかった瀧野由美子薮下楓の2名は第1部のみ推し増しが可能だったので第1部から会場にいた。朝起きられるか不安だったので寝ないという道を選んだことはまったく後悔していない。

そして、今回は総選挙シングルの大握手会ということで、推し増しできるメンバーが普段より少なく、計画を立てるのがなかなか難儀に思われた。

それではメンバーごとになるべく時系列順に色々書いていくが、分量と推し度は決して比例するわけではないことをあらかじめことわっておく。

 

薮下楓

第1部のちょうど推し増しの使えるタイミングあたりで会場入りし、迷わず薮下レーンに行った。人はかなり多く、隣の瀧野由美子レーンに劣らない量だった。薮下に行ったあと瀧野に行こうと考えていたので少し不安が募っていた。当初の計画だと第1部で薮下楓瀧野由美子朝長美桜の握手を終える予定だったのだがそんなことはできそうもない。そこで、朝長は第2部でも推し増しが可能だったので、薮下と瀧野に絞った。そしていよいよ薮下レーン待機列に終わりが見えてきた頃、やけに回転が遅くなった。アイドルともうすぐ握手できるという高揚感が待ち時間を体感的に長くしているのかとも思ったがどうやらそうではなく、本当に回っていないのだ。そう、なぜなら一人の人が延々と薮下と話していたからである。私を含む後ろで待つ人は(何枚出しているんだ...?)などと思っただろうから、私は前の人が握手している間に剥がしの方に聞いた。すると30枚ですって。いやはや、恐ろしい。今日少々見えたのだが、スタッフは券1枚だと5秒で「まもなくです」と言い、7秒で「お時間となります」と言っている。そうすると...何分間話していたことになるんだ?計算がメンドーなので計算の名手である向井地さんにお願いしよう(適当)。それでも時間というのは流れるもので、やがて私の番がきて、お話をすることができた。なんといってもこのお方はモバイルメールがスンバラシイのだ。薮下柊の妹だということで言い方は悪いが「テキトー」に選んで取ったSTU48 Mailだったが(総選挙のため)、量、内容ともにすごく楽しませてくれ、もう1ヶ月取ることにした。それをある日のshowroom配信でコメントしたら拾っていただき、そのことを本日伝えるとなんと覚えてくれていた。わーお。たとえ嘘でも咄嗟の対応力を褒めたい。今度は推し増しでなく正規の券で行きたいところだ。それにしても、制服かわいかったな。私の1個下だからまだ現役か、若いな。

 

瀧野由美子 前編

第1部の受付終了時間5分前くらいにレーンに入れてまずはひと安心。しかし、受付終了時間から第1部終了時間までは30分あるのだが、結論からいうとこの30分で人を捌ききれなかったのだ。私もせっかく並んだのに惜しくも瀧野と第1部で握手できなかった。先述のように瀧野は第1部しか推し増しができないので、これを逃すと正規の券を持っていなければ握手できない。薮下楓30枚出しのオジサマを心の中でちょっと憎みながらも「瀧野の第1部はここで切る」旨を告げられて、第2部以降の予定を立て直そうとした。瀧野も申し訳なさそうに残されたオタクにごめんなさいを伝えていた。いや、アナタは悪くないのよ。強いて言うならアナタの集客力が悪いのよ。すると、何やら黄緑色の紙が配られた。それは「預かり証」というものらしく、捌ききれなかった握手券の対応をいったんインフォメーションに預けるとでもいえば良いだろうか。使うはずだった瀧野の券(横山由依の券なのだが!)と引き換えにその紙を渡され、30分後以降を目安にインフォメーションに立ち寄れとのことだった。このような体験は初めての方がまわりにもほとんどで、私の前に並んでいたオジサマとその場で色々話した(愚痴ともいう)。何せそこにいたスタッフに聞いてもわかっていない。「インフォメーションで聞け」としか言わない。私が知りたいのは““瀧野で””振替ができるかどうかなのだ。つまり、預かり証と引き換えに得るものがただの使用前の横山由依の券なのか、それでも瀧野由美子の振替対応をしてくれるのか、を知りたいのだ。ところがその説明は一切ナシ。おそらくレーンのスタッフはそんなことは知らないのだろう。とりあえず第2部が始まっていたし、朝長美桜レーンへと向かった。その後インフォメーションに寄ればちょうどいい時間だと思った。

 

朝長美桜

なんだかパッとしないまま朝長レーンへと向かう。それにしても、朝長美桜に推し増しが使えるとは驚いたものだ。総選挙はたしか今年は第48位だったか。はて、モバイル票や非劇場盤での票が多いのだろうか。何を隠そうワタクシ、「桜、みんなで食べた」が大好きなのだ。めるみおを崇拝しているのだ。好きな楽曲のセンターとお話できるうれしさを噛み締めて2枚分お話させていただきました。ひとつひとつ丁寧に返してくださり、心地良いひとときだった。ちょっと声が小さかったとは感じたがまあいいや。私は島崎遥香のあれを「塩」だとはまったく思っていないので敢えて言うが、若干この朝長も対応に似たところがあったかもしれない。塩だと言って避けるのではなく塩を楽しもうぜ、塩だと言うなら。

 

瀧野由美子 後編

朝長と握手して、インフォメーションに向かった。そこで偶然にも先ほど話をしたオジサマと再会した。このオジサマ、この後Team8の舞台「KISS KISS KISS」の千秋楽に行くらしく、だから早い部で推し増しをしなくてはいけないそうなのだ。たしかに舞台のチケットに比べたらこの握手券なんてはるか昔に購入したものだしそもそも舞台が当たるかわからないのに握手券の買い方もへったくれもない。そんなことを話しながらインフォメーションの待機列を過ごしていた。そして私の番になり、身分証を提示して、スタッフがその名前を頼りに預かった券を探しはじめた。私の券を見つけると、「どうしますか?」と問われた。いや説明ないんかい!「瀧野さんでの振替は今日できますか?」と問い返すと、できるとのことだったので、現在進行中だった第2部での振替をお願いした。瀧野での振替は、本日の瀧野参加の部、今後の51st,52nd,53rdの大握手会で振替が可能とのことだった。また、私のように推し増しでの使用だった場合には、その券を使用前の状態にすることもできた。オジサマはそうしていた。お互い手続きを終え、オジサマとは別れた。

さて、とりあえずゆみりんと握手できることになって本当に良かった。第2部の瀧野レーンは割と空いていたので、第1部は私のような推し増し勢が多かったのだろう。つまりは新規のファンを多く取り入れているということなので大変喜ばしい。握手では第1部での色々を教えて、それでも来られて良かったと伝えたら、悲しそうにもうれしそうにもとれる表情をされて、それにやられてしまった。あのときはじめて「剥がされたくない」と思ってしまったのだ。どこかの熊さんほどではないが「また来てくださいね!」なんて手を引きながら言われたらそれはもうガッテン承知の助ってもんよ。古い?ごめん。本タイトルにもあるようにゆみりん推し変を考えるほどに良かった。これについてはまとめの章段で書こう。

 

川本紗矢

なぜかこのブログに書いておらず、書くタイミングも失ったのだが、6月26日(火)の村山チーム4の「手をつなぎながら」公演に当選したので観に行ってきた。そこでかなり目立っていたので一度握手しに行こうと思っていた。昼食も終え、仲間とも合流して再び会場入りして第6部で行ってきた。握手でも公演のことを色々伝えられたので良かった。今度はウンチョコチョコチョコピーをやってもらおうかな。いやぁ、もう一回くらいチーム4の公演が観たいものだ。

 

佐藤妃星

同じくチーム4公演でのパフォーマンスが印象的だった。「AKBINGO!」などではアイドルでないとイジられていて、生誕Tシャツにも「アイドルです」という文言をデザインにするようなメンバーだが(アナタは良いけどそれを着るファンがおもしろいな)、ステージパフォーマンスを観てしまえば彼女だって紛れもない「アイドル」だということを再認識した。彼女とも公演の話で盛り上がれて非常に楽しかったし喜んでもらえてうれしかった。あと、きぃちゃんはものすごくいい匂いがしました。

 

向井地美音

先々週、調子に乗って6枚出しを敢行したらなんと時間が余るという罪を犯してしまったので今回第7部の手持ちが9枚ということで、3(枚) × 3(回)で行くことにした。1回目はまずその旨を伝えて、したい話を振って2回目以降につなげたのだが、ここで服を褒められるというかつてない経験をした。昔はみーおん関係のTシャツをよく着ていたものだが、他のメンバーのレーンにもしだいに行くようになって罪悪感に苛まれそうになるので最近は私服が多い。まぁ、悪い気はしないな。また着よう。したい話とは何かというと、クイズの話と記憶力の話だ。前者は先日のミラクル9の感想を交えたもので、不肖私も恐れ多いがクイズを趣味程度に嗜んでいるので色々突っ込んだ話もできた。後者の記憶力とは何のことかというと、このお方、名札など付けたことのない私をおよそ3年前の会話の内容で覚えてくれていたみたいで、どうしてそんなに覚えていられるのかを聞きたかった。曰く「わかんないけどなんか覚えてる」のだそう。次回は名札をつけてくる約束をしたのだが、どうしようか。私の中で認知をもらいたくて仕方ない人々を「認知症」と呼んでいるのだが、名札を付ける行為はまさにそれに該当する気がしてどうにも気が進まない節はある。あ、でももう認知されてるんだっけ。はい、勝利。

ところで、部開始から30分間は出せる上限が3枚なのだが、みーおんレーンを見ると私のような若造はあまりおらず、券を多数持っている方がほとんどで、開始30分間のみーおんレーンというのはかなり回転が早い。30分を過ぎるとその制限がなくなるので皆さん一斉に並び始める。今回の私は3枚出しを3回やったわけだが、その30分間で全行程を終えることができた。30分どころか5分もかかっていない。1回目の握手が終わって2回目の受付に行くまでがノンストップだった。本当に総選挙第13位かと疑うほどの空き具合である。さすがにみーおんともなると30枚出しはできないと思われるが、最高で何枚出しがいたのだろうか気になるところだ。

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(ななめ前髪とは珍しい。美しゅうございました)

 

小栗有以

写真会は行ったことがあったが握手会に訪れるのは初めてだった。開始30分だったがみーおんレーンとは違ってかなりの列だった。さらには剥がしが2人がかりだった。エイターの民度が低いってこと?知らんけど。いやぁ、それにしても妹と同い年に見えないんだよなマジで。そのことを言ったら「お兄ちゃん」と言われたのですが死んでも良いでしょうか。遅ればせながらセンターの祝福と来年は選抜に入ろうねと、言ってきました。マジムリ学園の話を振るのを忘れてしまったのがちょっと残念。

 

以上が今回の握手会である。色々あったが私の握手会参戦史上最高に楽しかった。その中でも今回ゆみりんとの握手で思ったのは、「推し変は案外一瞬なのかもしれない」ことだ。推すことを決めたときも、理屈なしに「あっ、この子推そう」となったように、離れるときも一瞬の儚さを持つ。もしあの場で朱里じゃなくてみーおんが体調不調で本日欠席だったら今日からゆみりん推しになっていたかもしれない。正直、第2部でゆみりんにやられ、第7部のみーおんと握手するまでの数時間は推し変の機運が高まっていたピークだったと思う。しかしながらみーおんと、さらには今回は3回も握手できたので推し変には至らなかった。ここで事故っていたらどうなっていたかはわからないがな。