虚心坦懐48

RIVER新規の48Gオタクが綴るオタ活に関する記録

STU48出張公演 in AKB48劇場【7/27昼公演】

  

 本記事は拙ブログの前の記事の補完である。先日のSTU48出張公演に当選し、なんと最前で観ることができたというのはすでに過去の記事で述べただろう。しかしながら当日に筆を執ったので興奮冷めやらぬままの投稿となってしまった。数日が経ち、感動のあまりあの日劇場に置いてきてしまった語彙力とも気づかないうちに再会していたようで、ようやく言葉にできそうだ。おそらくここまで詳しく解説している記事は他にないのでもしこの記事を読んだ方はラッキーであり、STU推しになる日は近いだろう。

 

mionnnnrm.hatenablog.com

(前の記事がこちら。読まなくても本記事の内容は一応理解できるようにはなっているはずだしなんといっても内容がない)

 

 本記事執筆にあたり、セットリストをまとめたプレイリストを作成したので以下に添付する。以降の記事を読む前に、あるいは読んだ後に一部でも聴いていただければ幸いである。本記事の最後に可能な限り曲のリンクを貼るのでApple Musicをやっていない方はそちらを参照していただきたい。

 

(M9「僕たちはシンドバッドだ」の次の曲がこちら。Apple Musicには未収録だった)

 

 


 

出演メンバー

石田千穂・石田みなみ・磯貝花音・市岡愛弓・今村美月・岩田陽菜・岡田奈々・甲斐心愛・門脇実優菜・新谷野々花・瀧野由美子・田中皓子・土路生優里・福田朱里・薮下楓・中村舞

 

セットリスト

M0 : overture(STU48 ver.)

M1 : 暗闇

M2 : 誰のことを一番 愛してる?

M3 : Darkness

M4 : 暗闇求む

M5 : Don’t look back!

  MC1

M6 : 非全力

M7 : 片想いの入り口

M8 : 誰かがいつか 好きだと言ってくれる日まで

M9 : 僕たちはシンドバッドだ

M10 : 夢力

  MC2

M11 : STU参上!

M12 : 少女たちよ

M13 : NEW SHIP

M14 : 思い出せてよかった

M15 : 君のことが好きだから

M16 : STU48(瀬戸内ver.)

  MC3

M17 : ペダルと車輪と来た道と

  ENCORE

E1 : 夏のFree & Easy

E2 : ナギイチ

E3 : ごめんね、SUMMER

E4 : 真夏のSounds good!

  MC4

E5 : 瀬戸内の声

 


 

 冒頭5曲のキーワードは【暗闇】である。STU48のデビューシングルである「暗闇」から始まり、続く4曲はそれぞれ順番に坂道AKBSKE48、NGT48、NMB48の楽曲だ。また、この5曲に関してはマイクを持たず装着のマイクでのパフォーマンスであり、ダンスにも幅広さを与えていた。

 

 M1「暗闇」の冒頭も冒頭、私の目の前では岡田奈々が踊っていて、ダンスの巧拙とはまた違う議論になるが彼女からは何より一生懸命さが伝わってきた。「全身全霊」とはこのことだろうと思った。そしてそれを感じた瞬間にフロントにいる瀧野由美子や岩田陽菜をはじめすべてのメンバーに伝播していることも理解できた。

 

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STU48船長・岡田奈々) 

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(夜よ、僕を詩人にするな)

 

 今回のSTU48出張公演で岡田はこのAKB48劇場が初の参加であったが、しっかりと船長としての責務を全うしていたと思う。これは私見ではあるが諸君、岡田奈々村山彩希のパフォーマンスを劇場で観てしまったら推さない理由は見つからないはずだ。村山チーム4の「手をつなぎながら」公演は一度観ることを強く勧める。

 

 M2「誰のことを一番 愛してる?」は入りですでに鳥肌ものだった。情報をシャットアウトしていたわけではないが、私はこの公演に臨むにあたって一切の予習をせず、新鮮な気持ちで座っていたので尚更である。センター瀧野を磯貝・門脇で前から、岩田・薮下で横から囲う磐石の布陣だ。もちろんそれを支えるバックの一体感も見事であった。それらすべてが「メビウスの輪」を力強く表現していた。

 

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メビウスの輪のシーン。メビウスがどこの国の人かはよくクイズで問われる)

 

 M3「Darkness」は先ほど少し述べたようにSKE48の楽曲であり、SKEオタの時代が長かった私にはありがたかった。さらには磯貝花音がセンターというのがオタクの喜ぶポイントを知っている感じがして最高だった。やはりSKE48の楽曲だとこの磯貝が「0番」に立つことが多い印象を受ける。彼女はパフォーマンスで魅せる系統のメンバーだと思うし、それをセンターポジションで遺憾なく発揮していた。

 

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 (センターを務める磯貝花音。メンバー唯一の愛知県出身)

 

 M4「暗闇求む」はNGT48の楽曲であり、私のような非予習者のなかには知らない人もいたと思う(M3にもいえる)。【暗闇】がテーマとなっているのはM3で確信に変わっていたし若干のくどさは感じたが、ラストサビ前の瀧野と岩田のやりとりが微笑ましすぎてそんなことはどうでもよくなった。

 

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瀧野由美子と岩田陽菜。ドキュメンタリーで2人の絆の強さを知った)

 

 M5「Don’t look back!」のセンターが薮下楓だったのは先の磯貝のそれよりも数段アツい。理由は言わずもがなというやつだ。この曲に「【暗闇】性」を求めたことへの是非はあるだろうが、一応歌詞に「暗闇」というワードがあるのでよしとしようじゃないか。M1「暗闇」とはまた違うベクトルで激しいダンスナンバーであった。

 

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(センターの薮下楓。姉はNMB48卒業生の薮下柊

 

 いやはや、オープニングから勢いがあってスバラシイじゃないか。本公演についてAKB48劇場の女神と呼ばれる村山彩希が自身のTwitterでこのようなことを言っていたがまったくその通りである。

(終演後、たくさんのアドバイスをしたそうです。これも女神と呼ばれる所以だろう)

 

 「【暗闇】地帯」がおわったところでMCに入る。ここではメンバーそれぞれの自己紹介を事前に募っていたファンからの質問とともにしていく。今回は「飼いたい動物は何ですか?」だった。以下、それぞれが選んだ動物を掲載する。

 

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(順番は自己紹介をした順。なるべく忠実に表現した)

 

 なんか、こいつら、やべえな。土路生が「猫アレルギーだからライオンなら大丈夫そう」とか言ってて笑った。これは最近聞いた話だが、ライオンは日本のような温帯にいると性欲が爆発するらしい。ゆえに日本産のライオンが安価で世界に販売されているのだ。無論、日本では個人では買えない。話を戻すと、門脇を飼いたい気持ちはよくわかる。舞Qの言っていたアリクイは彼女の出身地である愛媛では道端でよく見るそうだ。うーん、アイドルとして満点解答なのはちほちゃんとひなちゃんだけでは?それが良いんだけどな。

 

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(岩田モモンガと瀧野モモンガ。実はさらに下手に新谷モモンガもいる)

 

 さて、ここからはユニット曲である。M6「非全力」はM5「Don’t look back!」とは曲調が正反対なおとなしい曲だ。出演メンバーは石田(千)・市岡・門脇・土路生・福田・薮下・中村の7名。ペアでするダンスが非常にかわいらしい。あとこれを書きながら思ったがこの曲はSKE48の「ラムネの飲み方」にどこか似ていないだろうか。

 

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(門脇実優菜と薮下楓のアイコンタクトシーン)

 

 さらにここからM7「片想いの入り口」への接続が非常にきれいだった。出演は市岡・今村・岩田・新谷の4名。岩田陽菜はもちろんのこと、一人一人が輝いていた。4人ユニットということで比較的全員に目をやることができた。強いて言うなら「気づいたら片想い」に似ている気がしなくもない。

 

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(下手から新谷野々花、岩田陽菜)

 

 M8「誰かがいつか 好きだと言ってくれる日まで」は個人的にユニット曲で一番好きな曲だ。歌詞を完璧に覚えてカラオケで歌えたら気持ちいいのだろうと思う。出演は磯貝・今村・岡田・瀧野・薮下の5名。入りで上手に瀧野・薮下を、下手に磯貝・岡田を観測し、これは強いと確信した。要所要所でメンバー同士アイコンタクトを取るところが良い。この曲に似ている曲は私の中ではないな。

 

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(なぁゆみ、尊い

 

 M9「僕たちはシンドバッドだ」は石田(千)・石田(み)・磯貝・甲斐・新谷・田中・土路生・福田・中村の9名での披露。M5「Don’t look back!」ほどではないが比較的激しいダンスナンバーではないだろうか。曲のイメージは「命は美しい」と「サイレントマジョリティー」を足して2で割ったような感じだ。

 

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(センターの土路生優里。漢字変換に毎回苦労する)

 

 M10「夢力」はたしかCGB41の楽曲だったか。メンバーは石田(千)・磯貝・市岡・今村・岩田・門脇・瀧野・土路生・薮下の9名。アップテンポで元気があって大変よろしい。先日のTIFではこの曲をフルで披露したそうで、生で観られなかったことが悔やまれる。それに、ここでこのようなレス曲をはさむのは非常にうれしい。この曲でかなりのメンバーと目が合ったしゆみりんに爆レスを頂戴したわけである。認知をされている人はこの悦びを幾度となく味わっているわけだろう。いやはや、実にうらやましい。

 

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(ダンスもわかりやすくて印象に残る。「箱ダンス」というそうです)

 

 と、ユニット曲が5曲続いた。制服というのがまた良い。自分より年上の人が制服を着て現役のアイドルとして活躍しているのを観ると、自分自身もう制服を着る身でないことと相まって時の流れを嘆かずにはいられない。しかしそれよりもむしろ小5からオタクの道を歩み始めた私からすれば、年下のほうが多いことに驚きを隠せない。

 

 つづくMCでは「癖の強い人紹介」ということで、磯貝花音が瀧野由美子の「岡田奈々への態度が私たちと全く違う」ことを告発。「奈々さ~ん♡」などと言っているそうだ。今年のじゃんけん大会は岡田・瀧野のペア(なぁゆみ)での出場が決定しており、瀧野にとってこれ以上の喜びはないだろう。次に門脇実優菜が岩田陽菜と石田千穂を告発。岩田は日頃岡田奈々のエモい写真を見てデュフフフフという具合に喜んでいるそうだ。石田は話の最後に放つ謎の音があるということで、他のメンバーからも共感されていた。石田自身も「マネージャーさんに『話聞いてる?』とよく言われる」とのことだった。

 

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(2人でデュフフフフフフ)

 

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(反省の弁を述べるちほちゃん)

 

 また、そのあとのフリートークにて岡田奈々が「舞Q(中村舞)ってめっちゃ変人だよね」とバッサリ。ドラフト会議で自らの手で獲得したメンバーであるがゆえ思い入れも強いが逆に神秘的すぎて近寄り難かったそうだ。そしてこの出張公演が初の共演だったそうで、それに気づいてしまったとのこと。まあ、あのキャッチフレーズの第一声を聞けば誰もがそう思うだろう・・・。

 

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 (そ、そんなことないですよ汗)

 

  ここからはなんというか、エモい。M11「STU参上!」AKB48 Team A 5th stage「恋愛禁止条例」にある「AKB参上!」のSTU48バージョンなのは言うまでもない。また、先日横浜アリーナで行われた選抜総選挙ランクインコンサートではAKB48向井地美音がこの曲をギターボーカルで披露したことで注目された。ここでは岡田奈々をはじめとするメンバーの熱いエネルギーを紅い照明がさらにアツくしていた。

 

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(未来を切り開け!)

 

 M12「少女たちよ」STU48が発足してもう1年半ほどになるが、それでも彼女たちはまだ〈少女たち〉なのだ。〈もうすぐ夜明けが来る〉し〈夢の未来はこれから始まる〉のだろう。西日本豪雨の影響で2ndシングルの発売は延期となったが、募金を呼びかけたりチャリティーコンサートの開催が決まったりとまさしく今〈ステージの片隅でもがき続け〉ているのだ。また、曲中の「STUーーーー48!!」の円陣は高橋みなみ卒業コンサートを彷彿とさせた。それと「全力で~」のところの岡田奈々の手の回しようが尋常じゃなかった。あれはやべえ。

 

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(掛け声は瀧野由美子が。客席の声もかなり出ていた)

 

 M13「NEW SHIP」―この曲は間違いなくSTU48が歌うべきだろう。この曲はAKB48GIVE ME FIVE!」のカップリングである。ということは約7年間の歳月を経てこの曲を歌うのにぴったりなグループが、それも内輪から現れたということか。ただし、彼女たちの「NEW SHIP」である「STU48号」はまだ出航には至れていないのが現状である。ここにいる16名の〈新人水夫たち〉が〈新しい船を出〉したくてウズウズしているのが伝わってきた。もちろん今回出演していないSTUメンバーにもいえるし、そしてそれは会場にいるSTUオタをはじめすべてのSTUオタにも同じことがいえるだろう。

 

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(それにこの歌詞にも「暗闇」というワードが入ってるんだよな)

 

 M14「思い出せてよかった」は私の好きな感じの曲である。何となくNGT48の「みどりと森の運動公園」に似ている気がするな。どちらも好きなのでこれは間違いない。これまでのセトリの流れからするとエモさには少々欠けるが、この曲のかわいらしいダンスがセンターの瀧野由美子の一生懸命さを一番伝えていると思った。それにゆみりんの透明感を最も体現しているのがこの曲だと思うんだよな。あとさ、M1「暗闇」のときも思ったんだけどさ、この曲にコールいらなくない?ちゃんと聞きたいんだけど。

 

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(この曲は唯一鳥肌が立ちました)

 

 M15「君のことが好きだからはさすがにイントロの時点でオタクの盛り上がりようが違った。コールだけでみるならこの曲が間違いなく一番盛り上がった。

 

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(だ!い!す!き!)

 

 しかし私が注目したいのは新谷野々花のトーク力である。今回はラストのサビだけ広島弁で歌ったのだが、サビ前の間奏で新谷がそのことを告げた。以下、なるべく正確に彼女の発言を記す。

 

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みなさーん!本日は、STU48出張公演 AKB48シアターにお越しいただき、まことにありがとうございます!瀬戸内の魅力は、伝わりましたか~?

(うぇーい\\└('ω')┘////)

瀬戸内は、まだまだたくさん良い所があるので遊びに来てくださいね〜!

(うぇーい\\└('ω')┘////)

それでは、最後に広島弁で、「君のことが好きじゃけえ」!

 

  スピード、間の取り方、分量とすべてにおいて完璧だった。ラジオ番組で曲を流す際、イントロと同時にパーソナリティがよく曲紹介をするが、今回はそれに近いものがある。最後は若干かぶるくらいが絶妙なのだ。かつて横山由依がANNで「(前略)それでは聞いてください。AKB48で、、、、、、、、、、、、、、『桜の木になろう』」と歌い出しまでにかなり時間を持て余していたことがあったのを思い出した。それはそれでおもしろくて良いのだが、今回の新谷の喋りは間奏をフルに使っており、MCは彼女に任せてもまったく心配はいらないと思った。

 

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(す!き!じゃ!けえ!)

 

 M16「STU48(瀬戸内ver.)」―「瀬戸内ver.」という表記で察しはつくが、この「STU48」という楽曲は兵庫・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・瀬戸内のバージョンがある。いつかこの歌詞にしたがって旅をするというのが私の野望だ。

 

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(さあ 行くぞ 瀬戸内48!!!!!)

 

 このあとのMCでは磯貝が曲をど忘れしていてかわいかった。ああいうのってあとで怒られるものなのか・・・?演出的には何も問題ないと思うが・・・。そして早いもので次がラストの曲だという。

 

 M17「ペダルと車輪と来た道と」AKB48 Team 8でいうところの「47の素敵な街へ」のような盛り上がりの代表曲にこれからなりそうな予感。今年の選抜総選挙の開票前ライブでもこの曲を聞いたが、やはり素晴らしかった。余談だが、AKB48 51st「ジャーバージャ」はType Cが良い。岡田船長の雄姿を「ジャーバージャ」で見届け、「ペダルと車輪と来た道と」でより一層エモさを体感して、最後はHKT48「ぶっ倒れるまで」でテンションは最高潮になる。オススメだ。

 

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(サビで全体を指差すここのところが良い。前の方にいたり推しうちわを持っていたりすると爆レスになるかもしれない)

 

 曲が終わると意外とあっさりメンバーは「ありがとうございました」と口々に言いながらはけてしまった。アンコールの準備が忙しいのだろう。

 

 ライブだとせっかちな輩が本編終演後に間髪容れずにアンコールを先導するが、劇場公演ともなると皆様わかっていらっしゃる。5分程度多少の私語はあれど客席はほとんど静寂を保っていた。

 

 しばらくして、誰かの合図でアンコールは始まるべくして始まった。

 

 アンコールの前4曲のキーワードは言うまでもなく【夏】である。それぞれ順番に乃木坂46NMB48SKE48AKB48の楽曲だ。

 

 E1「夏のFree & Easy」―かつて乃木オタもこじらせていたのでイントロですぐにわかったが頭の中は「!?!?」である。でも、意外とグループ横断はあるようだ(逆はほとんど聞かないが)。先日のランクインコンサートではSKE48惣田紗莉渚欅坂46「ガラスを割れ!」を歌っていた。夏フリは歌う直前に「夏だから、やっちゃおう!」と叫ぶのがコールなのだが、意外とそれも聞こえた。しかしながらなぜ夏フリなんだ?ガルルのほうが認知度的にも良かった気がするのだが。振りの簡単さに惹かれてしまったか。

 

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(ひなちゃんって乃木坂っぽさもちょっとありますよね、うまく言えないけど)

 

 E2「ナギイチ―やっぱりNMBの楽曲は薮下センターが多くて安心するし心地良いね。でもお姉ちゃんのコネって思われるのは嫌だろうな。たしかに私も「薮下柊の妹」で認識はしたけど薮下柊のことをあまり知らないので引き込んだのは間違いなくアナタのメールサービスですよ。一昨日くらいからメールこないなって思ってたら期間が終わってたみたい。再登録は要検討ということで。

 

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(おお、薮下が運ばれておる)

 

 E3「ごめんね、SUMMER」―やはりセンターは磯貝花音。歌もダンスもピカイチだと思う。彼女のキャッチフレーズにもあるようにSTU48で一番推し“がい”があるのはこの磯“貝”かもしれない。夏フリ以上にコールがあって元SKEオタとしてもかなりうれしかった。

 

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(なるほど、これが〈近づいた波〉か)

 

  E4「真夏のSounds good!は私が初めて同じCDを複数枚買ったシングルである。このシングルはc/wである「3つの涙」や「ぐぐたすの空」も良曲だと思うのでぜひ一度聴いてみてほしい。そんなことはどうでもよく、イントロから瞬時に曲を判断した私は高揚感あふれていた。乃木坂、NMB、SKEときて次は何だろうと考えたときに、NGTは有名な夏曲がないし、HKTだと「12秒」か「早送りカレンダー」だろうがあれはどちらも矢吹奈子あっての曲だなあと思った。するとAKBの曲ということになり、「ポニーテールとシュシュ」や「ラブラドール・レトリバー」を押さえての選曲であった。最後の盛り上がりを求めたのだろう。あの瞬間で咄嗟に私が予想した曲は「Everyday、カチューシャ」だったが納得の不正解である。

 

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 (やられた・・・)

 

  MCでは福田朱里の進行の下、岩田陽菜と瀧野由美子が感想を述べた。

 

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はい、岩田陽菜です。えっとですね、昨日もここで公演をさせてもらって、まあ色々とね、反省点もあったし良かったところもあったんですけど、今回も、こうやって、今日が最終日だったので、もう今回は絶対に反省点がないように、いっぱいがんばろうと思ったので、本当に今回この公演で、すごいお客さんもすごい盛り上がったし、すごいたくさん私たちも汗もかいたし、元気ももらえたしで、本当に、最高の公演だったので、まあ夜も負けないと思うんですけど、昼の公演も本当に楽しかったです!今日はありがとうございました〜!

 

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はい、瀧野由美子です。そうですね、半年前に一度ここの、AKBシアターで公演をやらせていただいてはいたんですが、今日こうしてまた、2日間連続で4公演も行わせていただくことができて、本当にうれしいですし、こう、やっぱり、瀬戸内7県ツアーとはまた違った、こう花道があったりとか、ファンの方との距離が近かったりとか、すごく、「劇場」って本当に楽しいものだなって思って、私たちの劇場が、すごく、さらに待ち遠しくなりました。あの、今日、まあ初めてSTUのパフォーマンスを観てくださった方もいると思うので、そういう方に、また、来たいなって思っていただいたらうれしいなと思いました。今日は本当にありがとうございました。

 

 本当の本当にラスト、E5「瀬戸内の声」は、STU48が初めてもらったオリジナル曲である。入場前にメンバー作成の歌詞カードが配付されており、それを見ながら全員で歌った。この演出は賛否両論あるだろうな。曲調的にも静かに聞きたい人はいると思う。しかし、たとえば私が参戦した「乃木坂46 真夏の全国ツアー2015@明治神宮野球場」でも「悲しみの忘れ方」という曲をみんなで歌う演出があり、むしろ静かな曲調だからこそ会場がひとつになって歌うという演出が生きてくるという考えもできると思う。ここで門脇実優菜と目が合ってその瞬間にニコっとしてくれて死にかけた。

 

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(低~い声が会場を響かせる)

 

 こうして「STU48出張公演 in AKB48劇場」は幕を閉じた。退場の際はメンバーの前を通れる「お見送り」が存在する(握手などはできない)。いつかはここで「あ〜!来てくれたんだ〜!」とか「見えてたよ〜!」などと言われてみたいものである。

 

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(素敵な2時間をありがとう!)

 

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(お見送りは大体こんなカンジ)

 

 


 

曲一覧(抜けあり)

M1【Full HD 60fps】 STU48 暗闇 <フルコーラス歌詞付>(2018.02.10) - YouTube

M2坂道AKB 【誰のことを一番 愛してる?】 48show - YouTube

M32013/1/30 on sale 11th.Single Darkness MV(special edit ver.) - YouTube

M4【Full HD 60fps】 NGT48 暗闇求む <フルコーラス歌詞付> (2017.04.22) - YouTube

M5[HD] NMB48 - Don't look back! LIVE (フルVer) 山田菜々センター - YouTube

M10夢力 (STU48 ニコファーレ出張公演、昼公演) - YouTube

M11AKB48 - AKB参上! - YouTube

M12YouTube

M13AKB48 - New Ship (Special Girl A) - YouTube

M14【Full HD 60fps】 STU48 思い出せてよかった (2018.02.24) - YouTube

M15君のことが好きやから (STU48) - YouTube

M17【MV】ペダルと車輪と来た道と Short ver.〈STU48〉/ STU48 [公式] - YouTube

E1乃木坂46 『夏のFree&Easy』Short Ver. - YouTube

E2【MV】ナギイチ / NMB48 [公式] - YouTube

E32010/7/7 on sale 3rd.Single「ごめんね、SUMMER」Music Video - YouTube

E4【MV full】 真夏のSounds good ! (Dance ver.) / AKB48[公式] - YouTube

E5【MV full】 瀬戸内の声 / STU48 [公式] - YouTube