虚心坦懐48

RIVER新規の48Gオタクが綴るオタ活に関する記録

すべてが詰まっていた1027サヤソニ

 

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2018.10.27(土)

SAYAKA SONIC 〜さやか、ささやか、さよなら、さやか〜

@万博記念公園 東の広場

 

 

 

 前日のSTUより先にこちらが決まっていたので交通手段の再手配がやや面倒だったが広島から新大阪まで新幹線ではるばるやって来た。実は大阪も人生初なのでエスカレーターの光景には違和感を覚えてしまった。

 

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(美味しゅうございました)

 

 NMBの大箱も野外ライブも初めてだったのでオタクのノリなど探り探りなところはあったけれど、自分でも驚いたがセトリの曲はすべて知っていたので全体的には問題なく楽しめた。セトリは以下参照。

 

 

 しっかし広かったなぁ。本編終盤、モニターを見るとさや姉はトロッコに乗っているのにどこにいるかすぐにはわからないくらいには広かった。物販でオペラグラスを売るだけはある。

 

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(overture直後。ここからさや姉が長い花道を1人で闊歩してコンサートが始まった)

 

 キャパは5万と聞いていたが客席の作り方を見る限り入ったのは3万くらいだと思う。オールスタンディングという理由で見送った人もなかにはいるんじゃないかな。会場外にて持参した椅子に座って待っている人もいて、このときに「やっぱりここってただの公園なんだな」と思った。もちろんこの3万という数字はディスりに使いたいのではなく、アイドル界もかなりシュリンクが進んでいるのだと感じざるを得ない数字だと思った。2日間で7.5万人を豊スタに集めた松井玲奈を比較の対象にして山本を貶すような意見もあったがそれは筋違いである。

 

 今回、仕事の関係で来られなかった福本愛菜さん以外は1期生が全員揃った。個人的には「なにわなでしこ」でのあいにゃんが結構好きだったので残念といえば残念だが。

 

 ただ、ここで感じたのは、NMB48は良くも悪くも1期生が強いな、と。

 

 さや姉の隣にいて食われないのってみるきーだけなんだよね。「僕はいない」の冒頭をさや姉がソロで歌ったときにやっぱりなんか違和感があって。その前がたんななの映像出演と見せかけた生出演からの太宰治だったこともあってみるきー出演に期待してしまい、それが現実となったときの歓声はこの日一番くらいのものだったと思う。

 

 また私の最初の涙ポイントは現役1期生4人による「友達」だった。3人がさや姉への思いをそれぞれ伝えていたときに自然と瞳に溢れるものがあったしライブ全編を通して吉田朱里さんの印象がガラリと変わった(特に最後のアレ)。

 

 途中泣きすぎて隣の方に心配されてしまうほどだったのだが、最後は涙のコンサートという感じではなく、笑顔に包まれた感じで幕を閉じたのではないか、と思う。これがNMBらしさなのかなと。残されたメンバーのグダグダさだったり、「僕だって泣いちゃうよ」のMVで挑戦した「NMB」の人文字もどこか不格好で愛おしかった。

 

 まだ空も明るい頃はコールも小さくてメンバーによる煽りが少々哀れにさえ思えてしまったのだけど、ライブが進むにつれて一体感が生まれてきて、本編後の「さやかコール」と青一色の景色は最高の瞬間だったと思う。

 

 残されたNMB48のメンバーは間違いなくここからが勝負だろう。近くでは吉本坂46が台頭してきたし、意外とSTU48に流れるオタも少なくないそうだ。私はというとこのコンサートに参戦してNMBへの興味も出てきたので動向を静観していきたいところである。もしかしたら静観ではなく握手など通うときがくるかもしれないがそれはそれで良い。

 

 私が経験した卒業コンサートのなかでは間違いなく一番素晴らしいコンサートだった。

 

 8年間お疲れ様でした。そしてこれからの活動もささやかながら応援させていただきます。

 

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初めての星

初めての星