虚心坦懐48

RIVER新規の48Gオタクが綴るオタ活に関する記録

会いに行ける4チームを制覇した日

 

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2018.11.01(木)

AKB48 高橋朱里チームB『シアターの女神』公演

@AKB48劇場

 

3連番で下手ブロック4列目へ

 私が同伴ありで当選し、ある友人が1人で当選したということで3連番をすることに。何順目かは忘れたがそこまで入場順も悪くなく、下手ブロック4列目に揃って着席。私は一番左だったので「勇気のハンマー」や「チームB推し」などでメンバーに遊んでいただいたり、「夜風の仕業」では福岡聖菜さんがかなり近いところまで来てくれた。角度的にはそこまで柱の影響はなく、上手の花道以外は目視できる席だった。

 タイトルにもあるように、個人的にこれで組閣に影響した4チームすべての劇場公演を生で観られたことになるのでなんだかうれしい気分だったし、マジムリの舞台を観てから福岡聖菜さんと谷口めぐさんは気になっていたのでちょうど良かった。

 

昔の記憶も...

 私はシングルでいうと「RIVER」新規で、初めての推しメンが柏木由紀さんだった。まだ小学生だったあの頃、初めて自分のお小遣いで買ったCDがAKB48の「Beginner」だったのだが、記憶違いでなければこのあたりからチームBの『シアターの女神』公演が始まったのだ。残念ながらこの日の出演メンバーに柏木由紀の文字はなかったけれど、特に「シアターの女神」を生で観ていたときに懐かしさが溢れてきた。たとえばその頃は大家志津香さんはチームA所属だったので広い砂漠の真ん中で金を探していたのだなぁなんて勝手に感慨深くなっていた。

 

 

劇場公演の「本質」を見た

 序盤は先に述べたお2人を中心に観ていて、福岡聖菜さんはセンターということもあってダンスは魅せるものがあったし表情の作り方も上手だと思った。アンケートのダンスパフォーマンス部門ではせいちゃんに入れた。谷口めぐさんは一つ一つを丁寧にこなしている感じが素敵だった。

 しかしながらアンケートの総合部門に入れたのはノーマークだった岩立沙穂さんだった。単純に何度も目が合ったりお見送りのときにもひとこと頂いたりというのはあるのだが、彼女のパフォーマンスがまさに劇場公演の醍醐味だと思ったのだ。というのも、彼女は指差しを何度も駆使していて、自身のファンをいち早く見つけ、あるいは自分に視線を送ってくれている人へのサービスを常に行なっていた。

 これこそがAKB48(チーム8を除く)が掲げる「会いに行けるアイドル」に忠実なパフォーマンスなのではないだろうか。いわゆる推しグッズを身につけていなかった私でも複数回目が合ったり指差しを頂戴し、握手会に行く気満々であるし、100発98中権利を所持しているので『シアターの女神』や『サムネイル』を狙っていきたい。

 

推しサイリウム・推しうちわについて

 オタクの考えや楽しみ方はそれぞれあって良いと思うし時に変わってゆくものだとも思うのだけど、ここは私のブログなので私の思いを少々。特定の誰かを否定する意図はないことをまず記しておきたい。

 私自身、高橋みなみ卒業コンサートのときに推しでないのになぜか向井地美音推しうちわを買って、そのライブでみーおんが目の前を通ってレスをもらったことがあり、それ以降彼女を推すようになったというエピソードがあり今でも握手会でネタになったりするのだけど、今回は何も装備していない状態でこのやられようである。つまり、ここまでプロ意識が高いメンバーがいるということである。今となってはタテマエなのかもしれないが48グループは劇場公演が軸なのだから(STUの運営さん聞いてますか?)、48ムラでは一人でも多くのファンを覚えて、かつ、公演で見つけてあげられるメンバーが評価されるべきだと感じた。

 うちわに関しては最近だと撮影可能タイムのときにメンバーがそれを持ってポーズするようなファンサービスが定着しつつあるし、きっとレス厨()も一定数いるはずなのであって良いと思うが、推しサイリウムに関してはこの日のお見送りを終えたあたりから疑問に思うようになってしまった。AKBはそこまで色濃くない印象だが、私の現場歴のなかではSKEとSTU(と乃木坂)はその印象が強い。サイリウムを点けるなと言っているわけではないし、むしろ生誕祭公演などでの綺麗な景色は良いと思っているが、簡単にいうと「“色”で認識されて楽しいですか?」ということ。

 この文化は「その色を点けておけばとりあえず及第点」となるところにポイントがあって(ここはうちわにもいえることではある)、私自身今年から現場色が強くなっていわゆる認知に貪欲になりつつあるので特に思うのだが、必死に通って覚えてくれたメンバーが自分にだけくれるレスを欲している身からすればここでの「平等」はまったくもって成立しないということなのだ。また、アイドル側も色に注目するようになって顔を覚えることをしなくなる傾向に行っているのも事実だろう。

 ただ、以前から言っているがこの主張を押し付けるつもりはないし、なんなら私だってサイリウムは持つしうちわも使うときはある。私の推しメンである菅原茉椰さんはよくモバメで「菅原グッズ装備してきてね!」と言う。発見の一助になるのは間違いないのだからそこらへんは横着せずにやっていきたい。

 

広島の思い出がこんなところでも

 ラストの曲は「センチメンタルトレイン」で、センターは高橋朱里。K公演ではセンターを武藤十夢が務めていたのでセンターにはなるべく選抜メンバーを置いているのかなと。もっともセンターは松井珠理奈なのでポジションは違うのだが。イントロが流れると、広島で観たSTU48陸上公演の光景が浮かんできた。あのセントレに敵うものはないと確信している。確信しながらもさっほーを目で追っていた。由美子...

 

 

岩立沙穂瀧野由美子

 そういえばこんなツイートがあったことを思い出した。

 来年のじゃんけん大会とかワンチャンあるんじゃないんですかね?(適当)

 

総括

 私のAKBの推しはチームAにいるので『目撃者』はもちろん楽しかったし、『RESET』は会場のボルテージが高まる感じが最高だったし、『手をつなぎながら』はSKEオタとしてもかなり良かった。そして今回の『シアターの女神』は劇場公演というものを本当の意味で知れた公演となった。岩立沙穂さんには大変に感謝しております。

 

 

P.S.11月11日(日)の『SKEフェスティバル』公演に当選したのですが行こうか迷っている & 行けるか怪しい今日この頃。