アイドルに縋るオタクの記録

ついに。ー 19/08/08 AKB48研究生「パジャマドライブ」公演(昼)

 

 とうとうパジャドラを劇場で観た。「アイドル修業中♡」公演のときもそうだったが、私のチケセン君は本店の研究生に嫌われているらしいのだ。今回だって本当選でなくキャンセル待ちの繰上当選である。お目当てのメンバーがいるわけでもなく、これで優勝などしたらoverture中にでも帰ってやろうと思っていたくらいであり、座れなかったらユニットくらいまでは観ようだとか、座れたらさすがに全部観ようだとか、フザケタことを考えていた。

 しかしながら、この「無欲」さが大事なのである。いつも干されがちなビンゴは5順目を獲得。しかも末尾が0だったのでこの劇場だと先頭になる。最前こそ埋まっていたが2列目は両サイドが空いており、下手に着席。柱の影響はほぼないと言って良い。ただ、本番中はカメラマンが柱の前に構えているのでカメラマンの影響は若干あったかもしれない。でもその程度である。

 正規メンバーに昇格した岡田梨奈さんと小林蘭さんを中心に、さらには本日はチームBから北澤早紀さん、チーム4から村山彩希さんが出演しており、見所はたくさんある。個人的には小林蘭さんのパフォーマンスが好みであった。思えば筆者は込山チームK「RESET」公演で小林蘭さんが初日を迎えた公演に入っていた。あのときは立ち見2列目からだったので細かい表情まで観ることができなかった。ダンスがバキバキな印象はあったものの、チームKは言ってしまえばそういう人たちの集まりなので特段印象に残るわけでもなかったのだが、今回は座りの2列目ということもあり、また彼女は客席をかなり見ている子だとわかり、大いに遊んでくれた実体験をもとに改めて高評価である。

 全体を通して、公演を自分のものにしている子が多かったように感じた。自信というやつかもしれない。いやはやAKBの研究生公演、思ったより充実しているではないか。たぶん千秋楽はそう遠くないと見ている。SKEの青ガもきっとそうなのだけど、結構な回数を観ている人はだんだんと「月に2回も3回も観られるのラッキー!」から「こんなに充実しているのだから他の人に入ってほしい」に変わってきていると思う。ちなみに筆者は青ガも2回しか生では観ておりませんが。

 やはり、最近ではSKE48が主軸ではあるが、せっかく関東に住んでいるのだからたまには観ておこうかな、と思わされたのであった。