虚心坦懐48

RIVER新規の48Gオタクが綴るオタ活に関する記録

AKB48 9thアルバム発売記念大写真会【4.8@幕張メッセ】

 

AKB48 9thアルバム『僕たちは、あの日の夜明けを知っている』の発売記念イベントの大写真会に参戦してきました。

写真会というのは簡潔にいうと、自分のスマホでメンバーとツーショットを撮る会です。会によっては自撮りのときもありますが、今回はスタッフの方が撮る形でした。

 

 

今回から「ヨリ」と「ヒキ」の区別がされ、推しメンならばどちらのパターンも制覇しておきたい気持ちが抑えられません。これで「チュウ」まで採用されてしまったらどうなったでしょう。

 

 

今回、私が行ったメンバーは、

 

 

でした。

 

この5名は私が予てより推している方々なので、今回全員に会えることができて感無量です。もしかしたら死券を生んでしまうかもしれないと不安でしたが、作戦勝ちといったところでした(後述)。

 

 

 

そもそもこちらの写真会は、事前にメンバーと部を指定して抽選に応募する形式で、抽選を経てから希望が通った分のCDを購入します。もっとも、「握手券付きCD」なのか「CD付き握手券」なのか、認識は人によって違うでしょう。

 

 

さて当日。該当レーンまで行って、受付に参加券と身分証を提示します。ここで私は3日前に取得した免許証を出しました。高校卒業の実感とともに大人の世界に踏み入れた感じがしました。しかしながらここで大学の学生証を出せない自分を些か恥じました。見てろよ来年。

 

受付の後、抽選があります。何の抽選かというと、サイン入りチェキです。iPadに示された4つのボタンから1つをタップします。こちらに当たるとチェキが撮れて、そこに宛名入りでサインをしてくれます。ただし、スマホの写真は撮れません。ちなみに1人のメンバーにつき1日で(最大)48人の当選者が出るようです。

 

 

 

最初はもちろんみーおんのレーンへ。

第5部のみーおんはヨリ。はい、チェキは外れと。今朝、モバメでオススメのポーズを教えてくれたので、ポーズはそれでお願いしました。

次にれなっち。はい、外れと。お渡し会のことも少し話せたので満足満足。

 

第5部はこんな感じです。いや雑すぎかよ。

 

 

第5部は15:00〜16:30で、受付終了が16:00となっています。つまり、16:00までにはレーンに入っていないといけないのです。そしてこれは握手会ではなく写真会なので、1人あたりに使う時間が長く、回転も良いわけではありません。さらにチェキの場合、その場でサインするのでさらに時間がかかります。それが自分の前の人だったら羨ましさのあまり伸身2回転半宙返りしてしまう勢いでしょう。

とどのつまり、行きたいメンバーの人気度は知っておくべきなのです。これは単純に総選挙の順位で判断できるものではないと思います。だからこそ「握手会の女王」なんて呼ばれるメンバーもいるのではないでしょうか。人気度を知った上で、回りきれると判断しただけの枚数を買うべきなのです。なぜこのように言うかというと、みーおんとれなっちで第5部の時間すべてを使ったからです。これが第1部や第2部となるとまだ人は少ないほうでしょうが、この時間帯は特に人が多いです。死券を生んでしまっては非常にもったいないです。ぜひ気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

あの、いま気づいたんですが…

 

 

 

 

 

これ、2枚以上買う前提で話してますね…

 

 

もちろん1枚でも十分楽しめますよ。

 

ただ、これは友人と話していたのですが、もしチェキが当たったら、写真はスマホには残らないんですよね。少し変に言い換えると、ツーショットをLINEのホーム画にはできないんですよね。いやまあチェキを写メればいいんですけど…。ただし、チェキが当たっても辞退することはできます。LINEのホーム画にしたい方は覚えておくとよいでしょう。

 

 

さて、現場の話を。

今まで写真会は第1部や第2部しか参戦したことがなかったのでこの第5部の結果にはさすがに焦るわけですよ。2人しか回れないんだなあって。そしてそんなこと言ってる場合じゃないことにも同時に気づいたのです。そう、どうやら私は第6部は4人回らないといけないらしいのです。しかもみーおんとこじまこと朱里とゆいゆい。

 

第6部は16:30〜18:00(17:30受付終了)です。そこで私は作戦を練りました。まず、誰の鍵開け待ち列に並ぶかです。ところで「鍵開け」ってその日最初ってことなの?部ごとだと思ってた。だからこの文章ではそういうことにしてください。なるべく多くのメンバーと撮りたかったので、この部のみーおんは最悪撮れなくても仕方ないという考えの下、見た感じ待ち列で一番長そうだったゆいゆいの列に並びました。そこで後ろの中国の方と仲良くなりました。彼はHKTも好きなようで、松岡菜摘推しだそうです。また、彼が「『Teacher Teacher』どんな感じの曲かいま聴いてます」と話しかけてきたのですが、その発音がキレイだこと。「Good pronunciation!」とbad pronunciationで言ってやりましたよ。さらに、「この曲は韓国っぽいから嫌い」とも言っていて、なんだかおもしろかったです。詳しくは省略します。

そんなわけでゆいゆいとパシャリ。あ、もちろんチェキは外れと。センター抜擢の祝福と応援の言葉を交わしました。妹と同い年と考えるとすごく恐ろしいです。キモオタを自覚します。

 

次はこじまこ。朱里とみーおんの列がかなり長いのは第5部で把握済みだったのでこれは好采配。ただこじまこレーンのスタッフが少々技量不足なのか人はさほど多くないのに回転が遅いという珍事も発生していました。

はい、そんでもってもちろんチェキは外れと。あとこじまこのピースが入ってなかったですね。まあ面倒なので撮り直しは求めませんでしたけど。

 

 

この次が運命の分かれ道ですね。王の二択ですね。この段階で17:10頃だったと思います。17:30受付終了ということは2人回るのは無理だと悟り、先述の考えで朱里レーンに向かいました。そしてそこで一縷の望みを得ました。

 

 

「第6部 高橋朱里 16:30〜18:00(17:40受付終了)」

 

 

 

 

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

これを見た瞬間、朱里に少々の罪悪感を抱きつつ、みーおんレーンにダッシュで向かいました。嘘です。人が多すぎてダッシュなんて無理です。ですが心は猛ダッシュです。「朱里が17:40受付終了ならみーおんに行った後でも間に合うかも」という欲張り精神が働いてしまったのです。これは一方でみーおんレーンの回転次第で朱里とのツーショットを撮り損ねる可能性も示唆しています。

 

 

しかしながら、私の欲張り精神は今回は悪い方向には転じず、さらにうれしいプレゼントを用意してくれていたのです。

 

 

 

 

 

 

なんと、みーおんのチェキが当たったのです!

 

ここにも外れた旨をさらっと書いてきたように、当たるものではないと思っていたので(去年れなっちのチェキを当てているが)、いざ当たったときも「おお」って感じでした。「パンッ/ヨッシャアアアアアアアアアアアアwwwwwwwwwwwwww(高い声で)キタァwwwwwwwwwwウワァヤッタ」って感じではありませんでした。それでも前後の方から「おめでとうございます!」とのお声をいただき、ようやくうれしさを時間差で感じることができました。先ほども少し述べましたが、チェキはその場でサインを書くので話す時間がその分増えるのです。受験期にモチベを与えてくれた方に直接お礼ができたのは本当に良かったです。そして、リベンジを誓うとともに、今年もきっとどこかでお世話になる旨を話せました。それは必ずしも握手会などのイベントによって得るものではないでしょう。何せまだ受験生ですので。たとえば模試の日などは『翼はいらない』を必ず聴くようにしているのですが、それだってアイドルからパワーをもらっているとも取れるのです。アイドルの偉大さを噛みしめてしまいそうです。

 

さて、このみーおんレーンを出たのがおよそ17:30。この瞬間、私は勝利を確信しました。勝ち誇った顔で朱里レーンへと凱旋を決めました。まあチェキは外れたんですけどね。さすがにそこまで運は巡らなかったのですね。ポーズはおまかせにしたら、ピースでもハートでもなく、朱里さんいわく「小籠包」のポーズをしました。そして、「床みたいなスマホケースだね」と言われました。2人で爆笑。

 

そうだ、「1人で爆笑」が誤用だってよく言うじゃないですか。あれ、嘘です。誰かがうんちく語ってきたら教えてあげてください。

 

 

さあ、これがどういうことかお気づきですか。

 

 

4人回れたのです!!!

 

いえい!!

 

第7部はみーおんが1枚だったので時間を気にすることなくのんびり行きました。

チェキは外れましたがもうすでに1枚あるので高望みはしないようにしましょう。でもうれしかったことがあって、みーおんが私を見て「さっきの部でチェキを当てた人」だと覚えてくれていたのです。そして去り際に「チェキ大事にしてね」と言ってくれました。

 

もう最高です。もちろん大事にしないはずはないのですが、ご本人から言われると余計に気をつけないといけませんね。

 

 

 

 

以上が私の今回の写真会となります。

 

 

 

 

最後までお読みいただいた方はありがとうございました。

 

リア友の方はぜひ、一緒に行きましょう。